令和6年6月17日(月)~令和6年6月21日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年6月17日(月)~令和6年6月21日(金)

+8.7pips

今週のFXトレード回数   :18回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:12回  34.3pips 平均2.85pips

今週のFX負け回数と負けpips:6回   25.6pips  平均4.26pips

今週のFXスワップポイント : 0日分  pips

今週のFX引き分け回数   : 1回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年6月18日(火) 01:37 

       トレード結果:ショート+13.4pips

トレード分析:今週は目立った経済指標発表が乏しい週。こういう週はファンダメンタルの大局に素直に沿う流れとなる事が多い。例にもれず今週ふたを開けてみれば157円前半からスタートし、週の終わりには160円まじかの159円後半まで円安が進んでいた。先の1週間の相場を見ても徐々に円安が進んでいる相場だった。興味深い点は20日の米経済指標の住宅着工件数や失業保険継続・新規件数が予想を下振れているのに円高に振れず、円安に動いている点。フランスの情勢不安等があるにしても円安ドル高のトレンドがここまで強いとは・・・。この流れでは160円の抵抗線も超えてくるでしょう。直近のレジスタンスは前回の高値160.198円。そこを超えてくれば1990年につけた160.35円、その次が1986年につけた164.66円。30年以上前のレートです。今年も半分が終わり、下半期に入る。日銀の利上げはこの状況を考えると、7月(7月31日の政策会合)が濃厚になってきた。ただし、会合前に織り込んでくると思われる。米の利下げはfedwatchでは9月予想。7月前半は日銀の言動と、フランスの情勢に注意が必要です。そんな中での今週のトレードは8.7pipsのプラス。勝ち負けの平均pips数は負けが多く、損大利小のトレード。環境認識の精度を上げていこう。

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