
+150.4pips
今週のFXトレード回数 :11回
今週のFX勝ち回数と勝ちpips:7回 163.1pips 平均23.3pips
今週のFX負け回数と負けpips:4回 12.7pips 平均3.175pips
今週のFXスワップポイント : 0日分 pips
今週のFX引き分け回数 : 1回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年6月13日(水) 04:25
トレード結果:ロング+100.2pips
トレード分析:今週は重要発表目白押しの週でした。6/12の米CPI、FOMC、日銀金融政策会合。すべての結果が出た今となってはCPI以外は予想通りの結果でした。CPIについては予想を上回るかと思いきや下振れでした。少しづつ米の好景気は落ち着きつつあることをまたもや感じさせる結果でした。このCPIで150pips程円高に。そこからのFOMC。金利据え置きは織り込み済み。あとは利上げのタイミングや回数がポイントでした。このタイミングでポジションを持ち、指値をおき、明け方に150pipsとることが出来ました。利上げのタイミングや回数の結果はどう転んでも米の好景気を反映されるので、ドル高になる予想通りでした。この辺りはファンダに順張りがハマりました。6/14(金)の日銀金融政策決定会合は、円安の状況からすると政策金利を上げるもしくは上げるふりをする発言が出るかもと、可能性を感じさせる状況だったので、円高、円安どちらの可能性もあり得るので、トレードを控えていました。結果的には発表はタカ派、ハト派どちらともとれる内容。レートは円安へ。でもそこからフランスの政治不安をきっかけにリスクオフが集まり、円高へ。大きな下ひげ上ひげを伴いながら動いていたので、大きめの損切幅を持っていないと簡単に刈られるような内容でした。今週は100pips以上動くトレンドが多々発生し、儲けた人、損した人が多くいたのではないでしょうか。
