令和6年2月5日(月)~令和6年2月9日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年2月5日(月)~令和6年2月9日(金)

     +5.8pips

今週のトレード回数   :3回

今週の勝ち回数と勝ちpips:3回  5.8pips 平均1.93pips

今週の負け回数と負けpips:0回    0pips 平均   0pips

今週の最大獲得トレード日 :令和6年2月8日(水) 21:25 

       トレード結果:+3.3pips

トレード分析:1月中旬から続いていたレンジ相場が2月に入り少しボラティリティが大きくな   ってきた。2024年当初はアメリカ利下げ、日銀マイナス金利解除への期待からドル安円高トレンドが出ていたが、予想に反してアメリカの好景気、日銀要人のハト派発言により大局はドル高円安へ。そのトレンドも1月半ばでレンジへ。市場はドル高?ドル安?どっちなの~って感じが漂っていました。そんな中でもアメリカの好景気を表す経済指標が示され、じりじりとドル高の雰囲気へ。レンジの時はアメリカ長期金利の動きそのままにトレンドが動くことが多く、2月6日のドル安もアメリカ長期金利低下によるもの。しっかり低下が一服するとドル安も一服。2月8日のドル高は日銀内田副総裁によるハト派発言によるもの。マイナス金利解除してもその後継続的に利上げはしないよ~っと。そりゃ円売ってドル買いますよね。乏しいトレンド要素の中でのファンダメンタル要素でボラティリティを見せた週となった。今週は小さくプラス。最大トレードもテクニカルで小さく頂きました。

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