令和6年2月26日(月)~令和6年3月1日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年2月26日(月)~令和6年3月1日(金)

     -1.7pips + スワップ損238円

今週のトレード回数   :36回

今週の勝ち回数と勝ちpips:17回  65.8pips 平均3.87pips

今週の負け回数と負けpips:17回  67.5pips 平均3.97pips

今週の引き分け回数   : 2回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年2月27日(火) 08:30 

       トレード結果:ショート+10.8pips

トレード分析:日経平均株価が39,000円を超えて、いよいよ40,000円を超えてくるかというのが現実味をおびてきた今週。ドル円も150.80円をレジスタンス、149.90円をサポートにしたレンジ相場を継続しています。レンジ相場の時は大局の方向性が出にくいので、積極的なトレードを控える。トレードしたとしてもホールド時間を短くして、大きな利益や損失を狙わず、浅めの利確、損切を意識して行くことが大切。わかってるんですよ。わかってるんですけどね。今週はトレード回数が多く、しかもほとんどが1時間半の間にトレードしたもの。ポジポジが常に襲ってきます。ポジポジを防ぐ方法は①大局の方向性を把握し、その方向にトレードをする。②負けトレードを取り返すために続けてトレードするのではなく、トレード一つ一つを個別にとらえ、明確なトレード理由に基づいて新たな気持ちでトレードする。これが自論です。経済状況はアメリカの好景気につられ、日本も余波の恩恵を授かっている状態。ただ、今週のアメリカ経済指標がどれもこれまでのような好結果ではないものもちらほら・・・。日本の経済指標は好結果が多かった。この流れは今月3月にあるFOMCや日銀会合に影響(アメリカ利下げ、日銀利上げ)につながるかも。その影響があるなら3月前半から相場にあらわれてくるので要注目。

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