令和6年2月12日(月)~令和6年2月16日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年2月12日(月)~令和6年2月16日(金)

     +10.6pips

今週のトレード回数   :9回(1回引き分け含)

今週の勝ち回数と勝ちpips:5回  24.5pips 平均4.9pips

今週の負け回数と負けpips:3回  13.9pips 平均4.6pips

今週の最大獲得トレード日 :令和6年2月14日(水) 11:12 

       トレード結果:ショート+13.4pips

トレード分析:2月13日のアメリカCPIが予想より上振れたことで1.5円程ドル高へ。ただこの時ドル高へ振れる前に一瞬ドル安へ12pipsほど振れたので浅めの損切を設定していた方は刈られたかも。ファンダメンタルで動くときは一瞬結果とは逆に振れることがあるので、注意が必要。ファンダメンタル要素でのトレードはギャンブルトレードになる事が多いので、私はトレードを控えています。ファンダメンタル要素の使い方は大局の流れをつかむ要素として捉える。今回のようなアメリカCPIの結果が上振れした事を単発でとらえるのではなく、アメリカの景気はやはり上向きが継続しているな、だとしたらまだドル高トレンドは続くな、トレードする際はドル高方向へのトレードが優位性が高いなというようなトレードの方向性を決める要素として使うのが効果的と思います。今週も10pipsほどの勝ち週となった。最大トレードはアメリカ長期金利低下の波に乗ったショート13.4pips。

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