令和6年1月29日(月)~令和6年2月2日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年1月29日(月)~令和6年2月2日(金)

     +7.9pips

今週のトレード回数   :6回

今週の勝ち回数と勝ちpips:6回 16.2pips 平均2.7pips

今週の負け回数と負けpips:3回  8.3pips 平均2.76pips

今週の最大獲得トレード日 :令和6年1月31日(水) 21:51 

       トレード結果:+4.7pips

トレード分析:先週からドルの上値を探るトレンド継続中。その中、今週はFOMC、パウエルFRB議長発言があり、FOMCは織り込み済みの予想通り5.25%の為、為替への影響は限定的だった。ただ、その後のパウエル議長の発言で利下げが遠のく発言により、円高トレンドの発生。1円60銭ほど円高方向へ値が動いた。その後は方向感のない日が続き、週末に発表されたアメリカ経済指標の非農業部門雇用者数変化が予想に反して、2倍ほど上振れした結果となり、一気に約2円程ドル高へ。やはり、アメリカの好景気の底はまだ見えない状況にある。そんな中での今週の最大トレードは4.7pipsと値ごろ感でとらえたものとなった。トレード回数もファンダメンタルズ要因以外は値動きが方向感をとらえにくく、少ないものとなった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です