
1週間のトレード結果:令和5年10月16日(月)~令和5年10月20日(金)
+0.3pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年10月17日(火) 23:00
トレード結果:0.2pips
トレード分析:10月17日に日銀がらみのファンダメンタルで約148.80円まで90pipsほど円高に動いたが、それ以外は大きなトレンドというものが見られなかった週。いまいち方向感がとらえられなかったので、2回しかトレードがなかった。最大トレードもエントリー記録だけみたいなものです。

FX初心者の成長記録を公開 ~本ページはプロモーションが含まれています~

1週間のトレード結果:令和5年10月16日(月)~令和5年10月20日(金)
+0.3pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年10月17日(火) 23:00
トレード結果:0.2pips
トレード分析:10月17日に日銀がらみのファンダメンタルで約148.80円まで90pipsほど円高に動いたが、それ以外は大きなトレンドというものが見られなかった週。いまいち方向感がとらえられなかったので、2回しかトレードがなかった。最大トレードもエントリー記録だけみたいなものです。

1週間のトレード結果:令和5年10月9日(月)~令和5年10月13日(金)
-10.4pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年10月11日(水) 21:30
トレード結果:16.0pips
トレード分析:トータルマイナスの週。今週のチャートの動きとアメリカ長期金利の推移が反比例の関係になっているのがよくわかる。ドル円はやはりアメリカ長期金利に大きな影響を受けるものだという事を改めて認識する。その中での上昇トレンドをとらえたトレード。アメリカの経済指標発表とも重なり5時間で50pipsほど円安になった中での16pips。週トータルではマイナス週となったが、損小利大のトレードになりつつある感じはある。

1週間のトレード結果:令和5年10月2日(月)~令和5年10月6日(金)
+32.7pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年10月6日(金) 15:07
トレード結果:20.0pips
トレード分析:6日の11時ごろから始まった上昇トレンドをとらえたトレード。IFOで入れていたものがピタリとはまったトレード。「気持ちいい~!」っていうトレードです。エントリーから利確まですべてがピタリとはまったトレードでした。148.90円までのキリのいいところでの利確がはまりました。この週のトレードは3回。10月3日のアメリカ雇用統計の経済指標で大きく値動きがありその後は100pipsの値幅での値動きを見せた州でした。3回のトレードの内2回がIFOやOCOでの予約トレード。環境認識し、損切や利確を予約しておくことで、プロスペクト理論に左右されることないトレードが出来た週でした。

1週間のトレード結果:令和5年9月25日(月)~令和5年9月29日(金)
+25.3pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年9月28日(木) 21:30
トレード結果:19.0pips
トレード分析:先週、先々週と負けがかさみ、意気消沈中の今週のトレード。さすがに、ポジポジ病を反省し、トレード自体極端に少ない週となりました。今週は昨年10月につけた1ドル150円に手が届きそうな相場となり、市場関係者を悩ませた週となりました。その中での最大トレードは28日21:30のアメリカ経済指標発表時。IFOで予約注文を入れていたのが、きれいにはまりました。今週より1時間足を主として、下位足でエントリーのタイミングを計るトレードに変更。それがうまくはまったものです。これまでの5分足でのトレードと比べるとチャートの動きがゆっくりなので、環境認識がしやすくなりました。また、動きがゆっくりという事で、ポジポジ病の原因となる感情の乱れによるエントリーと決済を繰り返すことが少なくなりました。まだスタイル変更したばかりなので、練習を重ねます。

1週間のトレード結果:令和5年9月18日(月)~令和5年9月22日(金)
-26.7pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年9月21日(月) 22:00
トレード結果:3.7pips
トレード分析:18~20日は日本の祝日もあり、約40pipsの値幅でレンジとなった。チャートが動いたのは21日早朝のFRBパウエル議長のアメリカ長期金利率据え置き発言から。20日のお昼12時ごろから続いたアメリカ長期金利が4.36%から4.31%に下がってきたのに合わせ、ドル円チャートも20か17時ごろからきれいに下降トレンドが出て147円50銭を付けていたが、21日の午前3時頃のパウエル議長を経て2時間ほどで148円35銭と80pipsほど値を下げた。その後21日18時ごろまで約30pipsの値幅でレンジとなり、21時からのアメリカ経済指標発表で再び147円40銭まで約100pipsほど値を上げた。翌日22日は植田日銀総裁の定期会見の日。大方の予想通りサプライズもなくマイナス金利政策の継続により日米金利差が意識されドル円は値をさげた。今週の最大トレードは21日のアメリカ経済発表内でのトレードただ、3.7pipsの為数あるトレードの中の一つに過ぎない。先週より負けトレードが続く週となった。損大利小トレードからまだ抜け出せない。環境認識を進め、自身をもってポジションを維持できるよう経験値を重ねていくことが必要。

1週間のトレード結果:令和5年9月11日(月)~令和5年9月15日(金)
-103.3pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年9月11日(月) 19:32
トレード結果:7.5pips
トレード分析:9月11日、12日は大きな経済指標発表もない日だったが、11日はアメリカ長期金利が4.27%~4.3%で急上昇、急降下を2回繰り返し、その動きに翻弄された日となった。偶然1日トレードできる日だった事もあり、最大130pipsの値動きの中で100pipsの大負けとなった。1日のトレード回数は240回・・・。設定した損切ラインに引っかかる事14回・・・。完全にポジポジ病からくる負けです。プロスペクト理論のとおり、損大利小のトレードを1日繰り返しました。上記の1時間足の画像を見るときれいな下降と上昇のチャートなのだが、5分足のチャートでは当然ながら、小規模な上昇、下降を繰り返している。その動きに翻弄されてしまった。その中での一時的な7.5pipsの最大トレードとなった。1日で100pips以上負けていて7.5pipsの最大トレードなんて焼け石に水である。これまで5分足でトレードする事が多いが、それでは同じ結果に合う確率が高く、また、だましに合う事も多いと思う。主となる時間足を1時間足に変更し、週足、日足と上位足からしっかりと環境認識をし、5分足などの下位足はあくまでエントリーのタイミングを見計らうものとして今後のトレードに取り組んでみる。

FXとは何なの?儲かる仕組みは何なの?私の学びや気づきの経験をお伝えしていきます。
こんにちは。第4回の今回は「プロスペクト理論」についてお伝えしていこうと思います。
まずは次の質問に答えてみてください。
質問① あなたならどちらを選びますか?
A 無条件で100万円もらえる
B サイコロを転がして偶数なら200万円、奇数なら何ももらえない
質問② あなたには200万円の負債があります。どちらを選びますか?
A 無条件で100万円負債が減らせる
B サイコロを転がして偶数なら負債はすべて無くなり、奇数なら負債はそのまま
いかがですか?
回答として多いのは質問①ならA、質問②ならBを選ぶ人が多いです。どちらも得られる可能性は100万円なのですが、なぜ答えが分かれたのでしょうか。質問②ではAの回答の方が確実に100万円負債を減らすことが出来るのにBを選ぶ人が多いのはなぜでしょうか。ここにプロスペクト理論が影響しています。
プロスペクト理論では
①人は目の前に報酬があるとき、手に入らないといったリスクを避けるために堅実な選択肢を選びやすい傾向がある。
②人は借金など損失があるときはリスクを取ってでも損失を無くしたいと思う傾向が①と比べて2倍ある。
と説明されています。
これをFXに置き換えると
A:利益が出ると少額でも利益確定したくなる。
B:損益が出ると損益が無くなることを期待し、損切が出来ない。
これを言葉にすると「損大利小」(損が大きく、利益が小さい)です。本来目指すべきは「損小利大」(損が小さく、利益が大きく)です。それを妨げているのがプロスペクト理論なのです。
プロスペクト理論は手ごわいです。人の心理に影響してくるものですから跳ね返すのは至難の業です。
プロスペクト理論を克服する方法は下記のようなマイルールを決める事です。
Ⅰ:何pips損益が出たら損切りする。
Ⅱ:OCOやIFOを使った注文であらかじめ損切や利益確定の条件を決めておく。
Ⅲ:感情に任せたトレードをしない。
Ⅳ:これまでの経験を振り返り、冷静なトレードを心掛ける。
大切な資金を無駄に減らさないよう自己管理をしていきましょう。

FXとは何なの?儲かる仕組みは何なの?私の学びや気づきの経験をお伝えしていきます。
こんにちは。第3回の今回は「レバレッジとロット」についてお伝えしていこうと思います。レバレッジとは直訳すると「てこの原理」となります。小さな力で大きなものを動かすという事ですが、それをFXに当てはめると小さな金額で大きな金額を動かすという事です。FXは証拠金という資金をFX事業者に預けることで取引が出来るようになります。その証拠金に対して、最大25倍までの取引が出来るのです。例を挙げれば10万円の資金を預けた場合、25倍の250万円の取引が出来るようになります。このしくみをレバレッジといいます。取引できる額が25倍という事はそこから生まれる損益も25倍という事です。仮に資金100万円で為替差益(キャピタルゲイン)が米ドル/円で1円利益が出た場合、利益はレバレッジ1倍では1万円と25倍では25万円となります。同じ資金額でもレバレッジを効かせることで大きな差が生まれます。ただし、利益が大きくなるという事は当然損失も大きくなる可能性もあるという事を十分理解していてください。最初はレバレッジを低くして取引する事をお勧めします。
ただ、レバレッジの倍率を変更するにはロットという掛け率を使って調整します。まずは次の式を見てください。
①取引通貨数1000通貨(取引通貨数はFX事業者によって異なります。) × 1ロット × 100円(仮のドル円換算額) = 100,000円
100,000円 ÷ 証拠金100,000円 = 1倍(レバレッジ)
②取引通貨数1000通貨(取引通貨数はFX事業者によって異なります。) × 10ロット × 100円(仮のドル円換算額) = 1,000,000円
1,000,000円 ÷ 証拠金100,000円 = 10倍(レバレッジ)
同じ通貨数、同じ証拠金でもロット数を変えることでレバレッジが1倍から10倍に代わっています。また、取引する金額も1ロットの時は10万円、10ロットの時は100万円になっていることが分かります。これがレバレッジをきかせた取引です。本来レバレッジが1倍であれば証拠金10万円であれば10万円の取引しかできませんが、レバレッジを効かせることで10倍もしくは最大25倍の取引が出来るのです。

1週間のトレード結果:令和5年9月4日(月)~令和5年9月8日(金)
+31.3pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年9月5日(火) 21:43
トレード結果:18.3pips
トレード分析:今週の最大勝ちトレードは9月5日に出した18.3pipsだった。今週は月~水曜日迄特に大きな経済指標の発表もない週だが、アメリカの長期金利が4日から徐々に上昇したことで4日午後の146円前半が6日早朝には147円後半まで円安が進んだ。アメリカ長期金利が上がれば円安ドル高になりやすいが今回もその通りとなった。その中で4日の16時ごろから始まった上昇トレンドが6日の早朝まで続いた中のトレード。押し目を何度も作りながらの上昇トレンドとなり、どこまで上昇が続くか気にしながらのトレード。結果的には上昇トレンドはアメリカ長期金利のチャートと同じ動きで、6日のアメリカ長期金利の上げどまり迄続いた。経済指標と同じく、アメリカ長期金利も重要な為替相場の要素であることを認識した。今週は勝ち越し週となった。1週間の内3日トレード日があったが、どの日も勝ち越し結果となった。8月後半より実践している環境認識とトレンドを把握したトレードによって安定して勝ちを生み出せた週となった。ただ、今週のチャートを見るとテクニカル分析がとても反映されたわかりやすい相場だった。その中で30pipsしか取れていないのが課題。トレードに入るタイミングは分かるようになってきたが、利益確定するタイミングをもっとテクニカル分析を信頼して進める事が必要。

FXとは何なの?儲かる仕組みは何なの?私の学びや気づきの経験をお伝えしていきます。
こんにちは。第2回の今回は「為替レートの見方」についてお伝えしていこうと思います。これからFXを始めていく際、為替レートで取引をしてゆくのですが、その際の単位をお伝えしていきます。

為替レートの表記は米ドル/円であれば
例)145.515と表記されます。読み方は145円(えん)51銭(せん)5厘(りん)です。
注文画面には写真の様にBID(売)とASK(買)の二つのレートが表示されています。BIDがこれから円高に向かう(例145.515が145.500になる)際に注文するレート(基準となる単価)になります。ASKはBIDの逆でこれから円安に向かう(例145.515が145.535になる)際に注文するレートになります。BIDとASKのレートは約0.2銭~5.0銭位(時間や状況によってこれ以上の変動もあります。)差があります。この差をスプレッド(手数料)と呼びます。BIDやASKでポジションを持って(売買注文をする事)、その後ポジションを手放す(決済する)時にスプレットの分だけ手数料を払うことになります。
また、FXのレートの変動を示す単位をpipsで表現します。先ほどの145.515が145.535になった場合(2銭円安)、2pips上がったとなります。つまり1銭=1pips=0.01円となります。1pipsは米ドル/円で1万通貨で1ロットの場合、10,000通貨 × 1ロット × 0.01円 = 100円となります。(※10,000通貨や1ロット等については別の機会に解説します。)