令和5年12月25日(月)~令和5年12月29日(金)の勝ちトレード分析


1週間のトレード結果:令和5年12月25日(月)~令和5年12月29日(金)

     +17.4pips

今週のトレード回数   :3回

今週の勝ち回数と勝ちpips:3回 17.4pips 平均5.8pips

今週の負け回数と負けpips:0回 0pips 平均0pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年12月28日(木) 17:25 

       トレード結果:+10.1pips

トレード分析:クリスマス相場の週。方向感がよくわからない。28日に日付が変わったころから始まったアメリカ長期金利低下に端を発した円高も28日中進んだ。この内容も金利低下が原因なのだが、ファンダメンタルというよりは走り出した円高トレンドが、クリスマス週刊でボラティリティが低い中大きな転換要素がないがゆえに走り続けたように感じる流れだった。今週はトレード3回と年末らしいトレードとなった。

令和5年12月18日(月)~令和5年12月22日(金)の勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和5年12月18日(月)~令和5年12月22日(金)

          +7.3pips

今週のトレード回数   :58回

今週の勝ち回数と勝ちpips:22回 218.5pips 平均9.93pips

今週の負け回数と負けpips:36回 211.2pips 平均5.86pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年12月20日(水) 06:30 

       トレード結果:+101.2pips

トレード分析:今週はFXトレードを始めて、初めて1回で100pips越えのトレードが出来た週となった。内容は12/19に植田総裁の政策金利現状維持の情報が出るとそれに反応した円が円安方向に。144円80銭あたりまでで落ち着くと、そこからはドルの金利低下に引っ張られ約120pipsほど円高に。そのうちの100pipsをとらえたトレード。トレンドラインをLINEブレイクしたタイミングでショートで入り、前回の高値の少し手前の143.8円当たりの指値で利確となった。見事に予想がはまったトレードだった。子のトレードのおかげで、今週は損小利大のトレードとなった。ただトレード回数についてはもう少し内容を精査して厳選したトレードを実践していきたい。

令和5年12月11日(月)~令和5年12月15日(金)の勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和5年12月11日(月)~令和5年12月15日(金)

     -80.2pips

今週のトレード回数   :113回

今週の勝ち回数と勝ちpips:57回 243.0pips 平均4.26pips

今週の負け回数と負けpips:56回 323.2pips 平均5.77pips   

今週の最大獲得トレード日 :令和5年12月15日(金) 00:34 

       トレード結果:+32.4pips

トレード分析:今週は14日4時よりアメリカのFOMC(連邦公開市場委員会)があった。長期金利につては市場の予想通り5.25%。しかし、来年の利下げ回数について、Fedwatchでは6回を見込んでいるが、発表されたものは3回予測。市場との乖離が見える結果となった。この発表をきっかけに一時145.2円から141円まで約420pips下げることとなったその後は142円台まで戻したものの142円前後のレンジ相場となっている。今週で今後の大局はドル安円高が確定。対局への順張りを基本としたトレードをしてゆく。そんな中での今週のとレートは久しぶりの大負け。内容はポジポジ病です。最大の勝ちトレードは32pipsと取れているのだが、負けトレードの回数が今週の全トレード113回中56回。ほぼ勝ちトレード回数と同数なのだが、勝ちトレードpips平均(約4.2pips)が負けトレードpips平均(約5.7pips)を1.5pips下回っている。損大利小トレードになっているという事。トレードについて環境認識をもっと意識して勘定に負けたトレードを減らしていくことが大切だ。

令和5年12月4日(月)~令和5年12月8日(金)の勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和5年12月4日(月)~令和5年12月8日(金)

     +20.4pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年12月4日(月) 08:09 

       トレード結果:+23.8pips

トレード分析:円高に尽きる週となりました。147円台から一時141円台に急激に円高に。すべては日本のマイナス金利解除への期待感からくるのも。トレーダーの皆がそのタイミングを逃すまいかと狙っていることが今週の値動きから読み取れた。とれる値幅がとんでもないので、皆それを狙っているタイミングを見逃さないことと、それに向けた資金を準備する必要がある。12月19日の日銀経済政策発表、マイナス金利解除はまだかもしれないが、方向性は示しそう。その発言がまたトレーダーを意識させる。来週の大注目だ。今週はプラストレードの週となった。7日に大きく円安に傾いたのだが、マイナス金利解除観測(憶測?)との期待感からといまいち値動きが乱高下しそうな要素だったので、見送ったのだが、結果的には大きな円高トレンドとなった。ダウ理論に「明確な理由がない限り、トレンドは続く」というものがあるが、まさにそれだった。

令和5年11月27日(月)~令和5年12月1日(金)の勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和5年11月27日(月)~令和5年12月1日(金)

     -52.2pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年11月30日(木) 23:45 

       トレード結果:+32.7pips

トレード分析:対局は円高へ。このワードがにわかに現実味を帯びた週となった。ドル円はこの一週間で約3円円高に。アメリカ長期金利は約0.3%利下げされた。いよいよアメリカの引き締め政策が終わる。日本がこの機にどのような施策を講ずるのか政策金利の利上げをどのタイミングで行うのか目が離せない。その中でのマイトレードは負けの週となった。大きく負けたのは29日、30日の2日間。1回のトレードは資金管理ルールにのっとり損切幅は守れていたのだが、ポジポジ病発動。20時から24時の間で約30回のトレード。方向感定まりなくロング、ショートを繰り返しました。自身の性格をコントールする事、一回一回のトレードを別の物ととらえ、前の負けや勝ちトレートを引きずらない事を意識する事が大切。そんな一週間での最大トレードは30日の連銀総裁発言による円安トレンドをとらえたもの。先に述べた円高トレンド中での連銀総裁による利下げへの過熱感を抑える発言によるもの。ただ、それも148.40円をレジスタンスとしてレンジ後再び円高へ。やはり、誰もがドル安トレンドの始まりは確実なものととらえているようだ。

令和5年11月20日(月)~令和5年11月24日(金)の勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和5年11月20日(月)~令和5年11月24日(金)

        +11.1pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年11月23日(水) 10:22 

       トレード結果:+10.8pips

トレード分析:今週も大きな値動きのあった週となった。週前半に約260pipsの円高を記録すると、その反発から約230pipsの円安に。う~んわかりにくい。最初の円高については先週からの円高の流れの続き。でもファンダメンタル的な要素やアメリカ長期金利もここまで大きな影響を与えるものではない。逆にとらえると反発する要素(円安に動く要素)が見当たらず、始まった円高の流れがズルズルいったような感じ。そこからの円安への切替はアメリカの中古住宅販売戸数のファンダメンタルをきっかけにしたもの。その後はやっぱりまだ円安だよねとの空気感からアメリカ長期金利の少しの上昇という微力をささえに値を下げていった。今週木金とアメリカが休場や半休と後半の相場がほぼ動きが期待できなかった中で、週前半への期待感がこの値動きにつながったよう。人間の考えることすることで相場は動く。大きな流れもそこから始まる。

令和5年11月13日(月)~令和5年11月17日(金)の勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和5年11月13日(月)~令和5年11月17日(金)

        +38.9pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年11月15日(水) 9:45 

       トレード結果:+39.9pips

トレード分析:今週は100pips以上の値動きが3回もあった週となった。まず1回目は14日の約150pips円高。その原因はアメリカCPIが予想よりも悪かったことに加え、その結果に影響を受けたアメリカ長期金利が約2%金利低下したことによるもの。ただ、急の付く動きの後は反転する事が多く、例にもれず、この150pipsの急激な円高に対して約40pipsの押し目買いがあった。今回はこれをOCOで取らせていただきました。次に2回目の15日の約110pips円安。その原因はアメリカ小売売上高の経済指標が予想よりも良く、またこれにつられたアメリカ長期金利が1.2%金利上昇したことによるもの。次に3回目の16日から間レンジをはさんで17日まで続いた約200pipsの円高。その原因は16日のアメリカ経済指標の失業保険者数継続・新規受給者数が予想よりも悪かったことに端を発し、それに絡んだアメリカ長期金利が約2日にわたって徐々に金利を下げたことによるもの。アメリカ長期金利がFXに大きく関係していることがとてもよくわかる週となったことと、そのきっかけには経済指標等のファンダメンタルが大きくかかわっている。ただ、昨年から続く、日米金利差による円安ドル高の大局がアメリカの政策金利の頭打ち観測が広がっていることで、今後は変わりそうだ。fedwatchでも来年早々にアメリカ政策金利の低下が予想されている。150円越えを記録した円がどこまで円高になるのか、マイナス金利の解除はいつになるのか。今後大局が変わるタイミングに注目していきたい。なんならもう変わっているのかも・・・・。

令和5年11月6日(月)~令和5年11月10日(金)の勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和5年11月6日(月)~令和5年11月10日(金)

        -15.7pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年11月7日(火) 14:41 

       トレード結果:+19.6pips

トレード分析:一週間のチャートを見ると約230pips円安となった週だった。大きなファンダメンタルはなく、パウエル議長発言やアメリカ失業者数等による影響も限定的なものとなった。ではこの円安の原因は何か。大きくはアメリカ長期金利の推移と日米金利差によるものであると思える。5日から7日にかけてアメリカ長期金利が4.5%から4.6%に上がった。それにともない、円安に動いたと思われる。その後はアメリカ失業率が予想よりも悪かったことで一度は円高に動いたが、その後のパルエル議長発言で再び円安に動いた。対局は日米金利差による円安方向はまだ続いているとみる。

令和5年10月30日(月)~令和5年11月3日(金)の勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和5年10月30日(月)~令和5年11月3日(金)

        +0.1pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年11月2日(木) 22:46 

       トレード結果:+11.9pips

トレード分析:今週はファンダメンタルによる値動きが大きかった週となりました。週の初め31日に日銀総裁植田氏のハト派発言により日本時間、欧州時間、アメリカ時間共に円売りになり、約250pipsの円安となりました。これは昨年10月につけた円安水準と同等でありました。上位足によるトレードに切り替えてからこの手の大きなトレンドで相場を見るようになってきたので、どのあたりまで円安が進むかとみていましたが、ここ数年の最安値日被くものでした。ただ、この水準まで来ると日銀による為替介入のリスクが意識され、その後は徐々に円高トレンドに。でも150円を前にレンジ相場に移行。約30pipsの幅でのレンジとなりました。その後11月3日のアメリカ経済指標発表を引き金に円高が加速、約100pipsの円高となりました。そんな週の中での最大勝ちトレードは11月2日22時45分。21時半にあったアメリカ経済指標発表による円高の押し目買いをとらえたもの。全体で50pipsほどの上昇トレンドとなり、その中での11.9pips。正直もう少し取りたかったところ。利確ポイントの明確なラインが意識できていなかった。反省。また、11月3日に記録した最大負けトレードは内容自体は5.6pipsのマイナスだが、この前後に実は5回負けトレードを繰り返している。約100pipsの完全な下降トレンド中に、もうそろそろトレンド転換するだろうと、思い込み、逆張りを繰り返し自動損切で撃沈。それを6回。ダウ理論で明確な転換サインが出るまではトレンドは継続するというのに、これだけ急激に円高トレンドになればもう反転するだろうと・・・。基本は順張り。これを肝に銘じます。

令和5年10月23日(月)~令和5年10月27日(金)の勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和5年10月23日(月)~令和5年10月27日(金)

        +18.0pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年10月17日(火) 23:00 

       トレード結果:+16.2pips

トレード分析:損小利大のトレード、損1:利3~4位のトレードが出来るようになってきた。やはり時間軸を最小を1時間足、上位足からの環境認識を行う事で大枠のトレンド方向をとらえた上でトレードタイミングを計ってトレードできるように少しづつなってきている。でも今週も何度かプロスペクト理論により、早期の利確をしてしまったトレードもあったので、損切は必要だが、利確については自分の根拠とした移動平均線に自信をもってトレードするようにしたい。自分との戦いだ。