基礎知識(第1回) ~FXのしくみ~

FXとは何なの?儲かる仕組みは何なの?私の学びや気づきの経験をお伝えしていきます。


FXとは?

FXとは外国為替証拠金取引のことで、わかりやすく言うと円やドルといった各国の通貨を交換する事で、交換レート差によって損益を得るものです。海外旅行に行く際に相手国の通貨に換金するのと同じですね。


交換レートは当然ながら常に変動しているので、利益を得ることもあれば損をすることもあります。

たとえば、海外旅行に行く際10万円をアメリカドルに換金した。1ドル=100円の為替レートだったので、1000ドル(10万円÷100円)になります。その後また日本円に戻す時、1ドル110円の為替レートだったので11万円(1000ドル×110円)になりました。

10万円がアメリカドルに換金した後、また日本円に換金すると11万円になりました。ここでのポイントはアメリカドルが1ドル=100円から1ドル=110円になったという事です。1ドルあたり10円日本円の価値がさがった(10円ドル高円安になった)結果、1万円の為替差益が出たという事です。

これがFXでの利益発生の仕組みです。


FXの利益には2種類がある

FXの利益には2種類があります。

1つめは為替差益(キャピタルゲイン)です。前項で紹介した為替レート差による利益です。

為替レートが安いときに買い、高い時に売ることで得る利益です。

2つめはスワップ利益(インカムゲイン)です。各国の通貨には国が定めた金利があり、高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売ることでその金利差を得る利益です。通貨を所有する間は毎日得られる利益ですが、金額自体は小さく、1日当たり数十円程度です。長期保有する事で1~2万位の利益を得るものです。

ただし、注意が2つあり1つ目は前述と逆の取引(高金利通貨を売って、低金利通貨を買う)をすると毎日金利差を支払うことになります。2つ目は為替差益(キャピタルゲイン)による損益がスワップ利益(インカムゲイン)を上回ることがあるという事です。一般的にキャピタルゲインの方が、損益額が大きくなるので注意が必要です。

令和5年8月28日(月)~令和5年9月1日(金)の勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和5年8月28日(月)~令和5年9月1日(金)

        -20.9pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年8月29日(火) 23:00 

       トレード結果:29.5pips

トレード分析:22時45分ごろにそれまでの上昇トレンドから下降トレンドへのトレンド変換をとらえたトレード。23時からのアメリカ経済指標も重なり大きな下降トレンドとなった。ただ、約90pipsの下降トレンドの内、約30pipsしか取れていないので、もう少し分析を進めて、どこで利確するのかを決めるべきであった。今週は29日をはじめ、大きなトレンドがあった週となった。9月1日までは週全体でプラスで来ていたが、最終日の9月1日に約40pipsのマイナスを出してしまった。この日は21時30分、22時45分、23時と立て続けにアメリカ経済指標の発表が続いたのでそれらが終わったのちのトレードスタートとした。相場は21時55分頃からそれまで続いていた下降トレンドが上昇とレントに切り替わり、3度の押し目買いが終わった後の4度目の上昇が始まったところだった。ダウ理論の明確なトレンド変換のサインはなく、今見れば上昇トレンドが続く内容なのだが、何をおもったか下降トレンドが始まると思い込み、チャートの値ごろ感だけでポイントごとにショートでポジションを持ち、撃沈。その後も上昇トレンドが続いているのに、ショートでポジションを重ね撃沈。自身で決めた一日のマイナス総額の上限に来てもトレードを重ね、まだまだ撃沈。メンタル崩壊。メンタルトレーニングでこういう時こそ自分を俯瞰して見れるようにならねば。

令和5年8月21日(月)~令和5年8月25日(金)の勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和5年8月21日(月)~令和5年8月25日(金)

        +2.9pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年8月26日(土) 0:25 

       トレード結果:20.2pips

トレード分析:8月25日23:5からのFRBパウエル議長の発言後の円安の流れが止まり、戻し売り時の下降トレンドをとらえたトレード。約2ヵ月前にFXをはじめてから一番大きな勝ちトレードとなった。トレンドを意識したトレードをするようになったせいか、トレード回数が少なくなり、トレード結果も損小利大に出来るように少しづつなってきている。約一か月ぶりの勝ち越し週となった。ただ、下降トレンドが始まる事をはかる水平線付近でのいわゆるだましに負けトレードを繰り返すことがあり、マイナスを積み重ねてしまう。損切ラインを広げればいいのだが、現在の資金管理基準の関係で大きく損切幅をもうける余裕がなく、頭を悩ませる。次回からはトレンドが始まる水平線より手前でトレードし、多少のだましにも対応できるか試してみよう。

令和5年8月14日(月)~令和5年8月18日(金)の勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和5年8月14日(月)~令和5年8月18日(金)

        -18.7pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年8月15日(火) 22:09 

       トレード結果:6.3pips

トレード分析:16時の欧州市場が始まってからの下降の波が145.46円頃から下降トレンドに切り替わった直後のトレード。8月に入ってから相場感ではなく、トレンドを意識したトレードに切り替え、それがはまったもの。少しずつではあるが、トレードポイントが絞れるようになってきた。とはいえ、今週も約18pipsの負け。先月の100pips以上の勝ちを食い尽くす8月となっている。ダウ理論の3段階のトレンドを意識していないトレードによって、食われたような感じ。上位足からの環境認識、現在のトレンドを把握、そこからのトレードを徹底して、無駄な負けを減らすことが必要。

令和5年8月7日(月)~令和5年8月11日(金)の勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和5年8月7日(月)~令和5年8月11日(金)

        -37.4pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年8月10日(木) 16:02 

       トレード結果:7.8pips

トレード分析:今週からテクニカル分析を基にしたトレードを徹底して取り組んでいく。その中での下降トレンドをとらえたもの。頭からしっぽまでとはいかなかったが、想定通りの値動き。テクニカル分析を意識して何が変わったかというと①トレード回数が1/10位になった。ポジションを保有している時間が長くなったので、これまで1分以内くらいのポジション保有が、10分以内くらいになった。②損小利大のトレードになった。負ける時は小さく、勝つときは大きくに近づいてきた。IFOでのトレードを多く使うようになり、損も益もコントロールできるようになった。③異なる時間足でのテクニカル分析で大きな流れを把握しておかないと損がかさむことがある。日足、1時間足、15分足等異なる時間足でのトレンドを把握しておかないと時間足ごとでちぐはぐなトレードとなり負けトレードの確立が高くなる。今週負けトレードとなったが、テクニカル分析を進め、損小利大の精度を上げてゆく。

令和5年7月31日(月)~令和5年8月4日(金)の勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和5年7月31日(月)~令和5年8月4日(金)

        -48.0pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年8月1日(火) 22:45 

       トレード結果:11.4pips

トレード分析:アメリカの経済指標「製造業購買担当者景気指標(PMI)」によるもの。ファンダメンタル要素です。今週は141.0円くらいから始まり、最安値約143.7円、最高値約140.7円。約300pipsの値動きでした。トレンドは週始まりの7/31に上昇トレンドが1日かけて出ていましたが、それ以外は8/2、8/3と欧州やアメリカでのファンダメンタル要素での急上昇下降はあるものの、それ以外は40pips前後のレンジ相場が多い週となった。日本時間では40pips前後のレンジ相場が多かった。今週の気づきはやはり相場が大きく動くのは欧州やアメリカ時間が多いという事、そして8/2に約-60pipsのトレード結果を出したのだが、内容がレンジ時間帯での1分以内くらいでのスキャルピングトレードを繰り返したことによるもの。テクニカル分析ではなく値ごろ感のみでのトレードだった為、気づけば負けトレードを積み重ねたもの。やはり、分析なく「上がりそう」「下がりそう」のみでのトレードでは相場参加者と同じ動きとなり、結果負けがかさんだ。来週からはテクニカル分析を再度徹底したトレードを行ってゆく。

令和5年7月17日(月)~令和5年7月21日(金)の勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和5年7月17日(月)~令和5年7月21日(金)

        +53.2pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年7月17日(月) 22:32 

       トレード結果:16.1pips

トレード分析:7月17日の19時~23時の間の約100pipsの上昇トレンド内でのトレード。4時間かけて100pips上昇したが、損切5pips設定の私は小刻みでのトレードを繰り返し、その中で約16pips獲得のトレードがあった。6月30日につけた1ドル145円からの円高の流れが、ようやく先週7月14日で底を打ち、今週に入って円安に動き出した。不安定な相場となる事が見られるようになり、FXを始めて初めて負け越した日を経験した。自分の資金が減るという事を始めて経験した。負け越しているときのトレードはテクニカル分析も薄く、値ごろ感だけでのトレードを繰り返してしまった。当然そのようなトレードでは結果は出ない。この2週間調子が良かったことで気が緩んでいたのだろう。調子がいい時も悪い時もどちらも安定した気持ちでトレードする事が大切だと感じた。

令和5年7月3日(月)~令和5年7月7日(金)の勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和5年7月3日(月)~令和5年7月7日(金)

        +50.5pips 

今週の最大獲得トレード日 :令和5年7月7日(金) 22:09 

       トレード結果:7pips

トレード分析:週前半は144円後半~144円前半のレンジだったが、7月6日からのアメリカや日本の経済指標結果が円上昇への追い風となり、142円前半まで値を上げた。そんな中での最大トレード結果は7月7日22時のトレード。ファンダメンタルによる下降中のトレード。本来はテクニカルでのトレードでの最大トレードを狙っているが、前半のレンジ期間で思うように取れなかった。ただし、週全体としては約50pips獲得だったのでまずまず。今月より始めたFXトレードなので、幸先のいいスタートとなった。





FXをはじめてみよう。

なぜFXなのか

日本の平均年収が400万円台からこの30年間変わっていないという記事をyahooニュースで読みました。

つまり1990年代から変わっていないのです。


どう感じましたか?


この30年、リーマンショックやコロナ禍以外では日本の経済成長率はほとんどの年がプラスだったにもかかわらず、国民の所得は増えていない。

そして今、物価上昇が目に見えて日々の生活にあらわれている中で、私が率直に思うことは、これからも大きく給与が増えないかもしれないことへの不安と、なにか収入増やす方法ないかなぁ….でした。




そのために……



アルバイト・副業をする。・・働いた分だけ確実に収入が増える。今、働いている人は今まで以上に働く時間が増える

転職する。・・・・・・転職がうまくいけば収入は増える。その先増えるかは不透明。

昇進する。・・・・・・昇進できれば収入が増える。昇進までに時間がかかる。


投資する。・・・・・・うまくいけば収入が増える。資産が減るときもある。



当然ですが、どれもメリットとデメリットがありますね。その中でも私の場合、始めやすいのは投資でした。

なぜかというと、アルバイト等は昼間の今の仕事に、プラスアルバイトの時間が増えるので、体力的に自信がなかった為です。次に転職や昇進について、年齢が大きくかかわってくると思います。30歳前半までであれば可能性は大いにあると思うのですが、個人差があると思っています。なにより、結果が出るまでに時間がかかってしまいます。


私が投資(FX)を選んだ理由は、

①「少額から始めることが出来る(数円~)」

②「レバレッジ(倍率)を効かせて、大きなリターンが得られる」

③「学習する事でトレード結果が変わる」この3点です。

中でも③の「学習する事で、トレード結果が変わる」ことは、知識や経験値がトレード結果に影響を与える、つまりは仕事や勉強と同じ感覚を持ちました。FXはギャンブルではなく、ビジネスとして捉えることが出来るのだと感じたのです

そもそもFXとは?

FX(外国為替証拠金取引)は、異なる通貨間の為替レート変動を利用して利益を得る取引です。以下にFXについて説明します。

  1. レバレッジ取引: FX取引では、証拠金と呼ばれる一部の金額を担保にして、より大きな取引を行うことができます。これをレバレッジ取引といいます。
  2. 通貨ペア: FXでは、通貨ペアと呼ばれる通貨の組み合わせで取引が行われます。主要な通貨ペアには、米ドル/円(USD/JPY)、ユーロ/米ドル(EUR/USD)、ポンド/米ドル(GBP/USD)などがあります。
  3. テクニカル分析とファンダメンタル分析: FX市場では、テクニカル分析とファンダメンタル分析が使われます。テクニカル分析は、過去の価格パターンやチャートの形状を分析して将来の相場を予測する手法です。一方、ファンダメンタル分析は、経済指標や政治情勢などの基本的な要素を分析して為替相場の変動を予測する手法です。
  4. リスク管理: FX取引はリスクが伴います。リスクを管理するためには、適切なポジションサイズを設定し、損失を制限するストップロス(損切)注文を利用することが一般的です。

FXは高い利益を得る可能性がありますが、同時に損失を被るリスクもあるので、注意が必要です。初心者の場合は、デモ口座を利用して練習することや、専門的な知識を学ぶことが重要です。また、信頼できる証券会社を選び、十分な情報収集と慎重な取引を心掛けましょう。


感情のコントロール

FX(外国為替証拠金取引)をする上で、感情のコントロールは非常に重要です。以下にその理由をいくつか説明します。 

  1. 冷静な判断: FXは市場の変動や予測不可能な要素によって常に変化します。ポジションを持った途端損失方向に動くなんてよくあります。損失が出た時に一呼吸つけるかどうかです。
  2. リスク管理: 感情的な取引は、リスク管理能力を損なう可能性があります。いくら迄の損失なら許容できるのか。マイルールを持ちましょう。
  3. 長期的なパフォーマンス: FX相場は波があります。小さな上昇下降を繰り返し、大きな上昇下降を作ります。大きな波を狙う際には小さな波の上下降を許容する事が必要です。でも、損失方向に動き出すと決済したくなるんですよね。

 

以上の理由から、感情のコントロールはFX取引において非常に重要です。感情的な反応を抑え、冷静な状態で市場を分析し、合理的な取引判断を下すことが成功への道となります。心理的なトレーニングやリスク管理の計画を立てることで、感情のコントロールを向上させることができます。

FXを継続する為に

FX取引においては、学習や経験を積むことが重要です。また、上記で出てきたテクニカル分析とファンダメンタル分析はFXを行う上でとても重要な要素です。私は経済指標の影響によるファンダメンタル分析よりもチャートパターンによる分析であるテクニカル分析を特に重要視しています。 

テクニカル分析は、過去の価格変動や取引量などのチャートデータを分析し、将来の価格変動を予測する手法です。主な目的は、市場のトレンドや価格の反転ポイントを特定し、それに基づいて取引の意思決定を行うことです。 

以下に一般的なテクニカル分析のツールと用語をいくつか説明します。 

  1. チャートパターン: チャートパターンは、価格の形成に現れる特定のパターンです。代表的なパターンには、トレンド転換を示す「ヘッドアンドショルダー」や「ダブルトップ」などがあります。これらのパターンは、価格変動の傾向や転換点を予測するのに役立ちます。
  2. インジケーター: インジケーターは、価格や取引量などのチャートデータを数学的に計算し、その結果をグラフや数字で表示するツールです。代表的なインジケーターには、移動平均線、相対力指数(RSI)、MACD(移動平均収束拡散)などがあります。インジケーターは、トレンドの方向や逆転のポイント、過買いや過売りの状態などを示すため、トレーダーに価格の動向を教える役割があります。
  3. サポートラインとレジスタンスライン: サポートラインとレジスタンスラインは、価格が上下する際に特定の価格レベルで買いや売りの圧力が発生する領域を指します。サポートラインは価格が下落し、買い圧力が強くなる水準を指し、レジスタンスラインは価格が上昇し、売り圧力が強くなる水準を指します。これらの水準は、価格の反転やレンジ相場の形成を示す重要なポイントとなります。

これらはテクニカル分析の一部ですが、さまざまなツールや手法があります。テクニカル分析を利用する際には、複数のツールやパターンを組み合わせて分析し、確証を得ることが重要です。また、過去のデータに基づく予測であるため、市場の変動や他の要素も考慮することが重要です。継続的な学習と経験を通じて、テクニカル分析のスキルを磨くことが大切で す。

最後に

FXで勝てる方の割合は1年以内は約4割、5年後まで勝ち続ける方の割合は1%程度といわれています。しかしこの数字にはそもそも1年程でFXを辞められる方がほとんどという事実がついてきます。その理由は、FXを始めたはいいけど、知識の習得を怠ったり、リスク管理・資金管理を徹底できなかったり、感情のコントロールができなかったりした為に投下した資金を溶かしたり、ギャンブル投資から抜け出せずに安定的に勝てなかったためです。

これまでお伝えしてきた重要な点をおもいだしてください。

①基本的な知識を学ぶこと・・テクニカル分析等の知識をしっかり学ぶこと

②リスク管理・・ストップロス(損切)注文や利益確定注文を活用して損失を制限すること

③感情のコントロール・・たとえ負けトレードでもむきにならない

これらの点をしっかり押さえることで、FXをギャンブルではなくビジネスとして向き合うことが出来ると思っています。そして何より、まずは始める事です。少額取引(数円~)から始めることが出来るFX会社やデモトレードもあるので、しっかり経験を積んでいくことが一番です。ぜひ、FXでこれまでにない人生を手に入れてください。





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