令和6年8月19日(月)~令和6年8月23日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年8月19日(月)~令和6年8月23日(金)

―52.4pips

今週のFXトレード回数   :

93回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:

38回 165.5pips 

平均 4.35pips

今週のFX負け回数と負けpips:

55回 217.9pips 

平均 3.96pips

今週のFXスワップポイント : 

0日分  0pips

今週のFX引き分け回数   :

3回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年8月22日(木) 08:06 

トレード結果: ショート+21.1pips

トレード分析:市場参加者にとって方向性が分かりにくい1週間でした。米の利下げ観測が進みいよいよ9月にはとの思惑が入るかと思いきや、米の経済指標は好結果が出ることがちらほら。どっちなのといいたくなる相場でした。こういう時はスキャル気味の短期トレード、損切を浅め、もしくは建値ストップでやけどしにくい環境を作ることが大切。そんな今週のトレードは平均トレード結果は損小利大のトレードが出来たのですが、環境認識がうまくいかず負け回数がかさみトータルでは50pips程マイナス。特に8/21はポジポジ病発症。約1時間で90pips程負けてしまいました。負けた時程冷静に。この言葉を何度も言い聞かせた日でした。

令和6年8月12日(月)~令和6年8月16日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年8月12日(月)~令和6年8月16日(金)

―18.5pips

今週のFXトレード回数   :

39回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:

19回 65.2pips 

平均 3.43pips

今週のFX負け回数と負けpips:

20回 83.7pips 

平均 4.18pips

今週のFXスワップポイント : 

0日分  0pips

今週のFX引き分け回数   :

0回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年8月13日(火) 08:39 

トレード結果: ショート+12.7pips

トレード分析:つい半日前までプラスだったのですが。。。そんな気持ちがもやもや。週末米経済指標の小売りや失業保険が予想を大きく上回り、大きくドル高円安となりました。その反発で円高に戻ってきた流れに乗ろうとエントリーしていたのですが、複数回エントリーが裏目に。ボラティリティが高い時はチャンスでもあるのですが、リスクもある。何度も学んでいるのですが、再度学ばせてもらった週でした。またコツコツ利益を積み重ねていきます。ただ相場の環境認識は9月におそらくFOMCの利下げが始まる。今現在、今年あと3回あるFOMCで毎回0.25%ずつ利下げ予定。日米の金利差は少しずつ縮まっていく。ドル円トレンドは徐々にドル安円高になるのか。今年の年末は130円前半まで動いてるかも。

令和6年8月5日(月)~令和6年8月9日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年8月5日(月)~令和6年8月9日(金)

+43.4pips

今週のFXトレード回数   :

42回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:

28回 104.2pips 

平均 3.72pips

今週のFX負け回数と負けpips:

14回 60.8pips 

平均 4.34pips

今週のFXスワップポイント : 

0日分  0pips

今週のFX引き分け回数   :

0回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年8月5日(月) 15:00 

トレード結果: ショート+12.3pips

トレード分析:前代未聞の事実が起きた日。きっとこう語られるのでしょう。8月5日この日ドル円は約500pips円高に動き、日経平均も31,000円台まで落ち込みました。前の週に日銀が政策金利を0.25%上げました。この利上げをきっかけに植田総裁からタカ派な発言によって円買いが円買いを呼び、多くの損切を巻き込み前代未聞の急速な円高となりました。この日起きたことははたして正常なファンダメンタルズだったのでしょうか。日銀は独立機関であるべきはずなのに、もはや政治とリンクしているとしか思えません。政策金利は経済指標という根拠に基づき決定されるべきなのではと。そんな今週はプラス週となりました。このところ、調子がいいのでこの流れを続けていきたいな。

令和6年7月29日(月)~令和6年8月2日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年7月29日(月)~令和6年8月2日(金)

+0.5pips

今週のFXトレード回数   :

56回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:

27回 141.4pips 

平均 5.23pips

今週のFX負け回数と負けpips:

29回 140.9pips 

平均 4.85pips

今週のFXスワップポイント : 

0日分  0pips

今週のFX引き分け回数   :

0回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年8月2日(金) 22:00 

トレード結果: ロング+54.9pips

トレード分析:まさかの日銀利上げがあった今週。市場の予想よりも早い利上げでした。そんな中での今週のトレードは何とかプラスでした。日銀、FOMCでトレードを複数行い、最大獲得トレードがあったものの、損切も多数出て結果はほぼトントン。

令和6年7月15日(月)~令和6年7月26日(金)のFX勝ちトレード分析

2週間のトレード結果:令和6年7月15日(月)~令和6年7月26日(金)

ー9.1pips

今週のFXトレード回数   :

159回(79.5回/週)

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:

70回 292.5pips 

平均 4.17pips

今週のFX負け回数と負けpips:

77回 301.6pips 

平均 3.91pips

今週のFXスワップポイント : 

0日分  0pips

今週のFX引き分け回数   :

12回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年7月26日(金) 10:37 

トレード結果: ショート+50.9pips

トレード分析:※体調不良により先週更新できなかったため、2週まとめての分析となります。この2週間ドル円は荒れましたね。目まぐるしく変わる方向感に目が回りそうでした。前回分析時の為替介入からの余波に始まり、河野大臣の発言やトランプ大統領候補の発言や狙撃事件で為替相場は乱高下。その後はバイデン大統領の次期大統領選撤退報道からのトランプ大統領候補の当選が見え始めたのと、7月31日の日銀金融政策会合での利上げを織り込みに来た動きで急激に円高が進みました。皆さん生き残ってますか?私は何とか生きてます(笑)。ほんとそう言いたくなるくらい読みにくい、ボラが大きい2週間でした。これだけ目まぐるしいとポジションを持ち続けるのは怖いです。日米の金利差から円安方向が大局ではあるのですが7月末のFOMCや金融政策会合に向けて植田総裁やトランプ大統領候補の発言により相場が円高に動いている。短期と長期で目線が逆になっている状態。その中でのトレードはロットを下げ、損切幅を小さくしてIFOのような予約注文ではなく、出来るだけスキャルピングでトレードしていつにもましてコツコツを積み重ねるものでした。また、目線が変わることが多かったので、その転換にあわせて押し目や戻り売りのタイミングで入っていくトレードを心掛けました。ただ、損切幅が小さいと為替のノイズで損切に合う事も多くなるので、小さな負けが重なるという事態がある。この2週間で幾度もそのような場面に会いました。自分なりの小さな負けを避ける方法は①環境の認識をしっかりする:レンジ相場になっていないか(短い時間足でのレンジ相場は手を出さない方がいいし、とれる利幅もリスクと見合わないから)、複数の時間足を見ているかなど、②押し目、戻り売りの場面が確認出来てからエントリーしているか:押し目、戻り売りのチャートパターンが「でそう」ではなく「でた」を確認してからエントリーする。よく言う利幅の頭からしっぽ迄を狙わず、胴体だけを取りに行く。③押し目、戻り売りに乗れた時はしっかり利益を狙いに行く:チキン利確をするのではなく描いた利確ポイントまでしっかり狙う。ただし、利確ポイントまでに転換ポイントが見えた時はすぐに利確する。小さくても利益を積み重ねる。④ポジポジ病に気を付ける:小さな負けが重なると負けを取り戻したくなるのですが、そこで向きになってエントリーを重ねるとドツボにはまります。負けは負けとし、違うトレードで勝ちましょう。トータルで勝てれば勝ちなのですから。こんな気持ちでエントリーをするようにしていました。でも今週は負けちゃいました。そんな中での最大獲得トレードはショートでの+50.9pips。2日ほど東京マーケットがオープンしてから大きく円高に動く相場が続いており3日目となるこの日もあるかもと期待していたところ、タイミングよく戻り売りのパターンにはまり、予想利確ポイントまでしっかり伸びてくれたトレードでした。シナリオがパシッとはまると気持ちがいいですね。またろうそく足実態の大きさやひげの向きや長さである程度の押し目、戻り売りの転換点を予測しながら今回の最大獲得トレードを繰り返せるよう訓練です。

令和6年7月8日(月)~令和6年7月12日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年7月8日(月)~令和6年7月12日(金)

          ー179pips

今週のFXトレード回数   :61回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:38回 192.6pips 

平均 5.06pips

今週のFX負け回数と負けpips:23回 371.6pips 

平均 16.1pips

今週のFXスワップポイント : 0日分  pips

今週のFX引き分け回数   : 0回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年7月12日(金) 09:51 

トレード結果:ロング+23.8pips

トレード分析:久しぶりの大負け。今週は週前半のFRBパウエル議長の発言をきっかけにそれまでの円高トレンドが円安トレンドに。161円後半のレンジを経たのち、11日の米CPI発表後に為替介入。163円台で介入予測をしていたので、想定より早い介入となりました。この介入で約300pips円高に。このタイミングでの介入で損切に合われた方多かったのではないでしょうか。この介入で158円台まで円高が進み、その後翌日朝には159円台迄円安を戻し、そして12日の朝8時台に100pips越えの円高への急落。これはやられました。この時は損切設定をしていなかったのもあり、ー150pips程やられてしまいました。久しぶりの大負けです。この時は1時間の間に100pips越えの円高値動きが2回。このような動きはあまり見たことがありません。これはトレーダーの心をへし折るのに効果的だったのではないでしょうか。私もその中の一人になってしまいました。。。その後は半分ほどは取り戻したのですが、22時ごろにまたもや100pips越えの円高へ急落。今週トータル170pips越えのマイナスとなってしましました。今週は介入が一体何回あったのでしょうか。11日の介入、12日の合計3回に及ぶ100pips越えの円高への急落もあやしいのかと。逆を言えばボラが大きくなり、ある程度は取り戻したものの、やはり方向感のない値動きにやられることが多かった週となりました。ファンダメンタルを伴わない、人工的な値動き後はやはりしばらくトレードを控えるのが得策かもしれません。またコツコツとトレードを繰り返して今月中にマイナスを取り戻せるよう取り組んでいきます。

令和6年7月1日(月)~令和6年7月5日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年7月1日(月)~令和6年7月5日(金)

          +24.7pips

今週のFXトレード回数   :17回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:13回  50.1pips 

                 平均 3.85pips

今週のFX負け回数と負けpips:4回   25.4pips 

                 平均 6.35pips

今週のFXスワップポイント : 0日分  pips

今週のFX引き分け回数   : 2回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年7月1日(月) 12:31 

       トレード結果:ロング+14.8pips

トレード分析:今週のトレード環境は大局通りの円安から、3日20時の米経済指標をきっかけに円高へ。その後週末まで円高トレンドが続いた週だった。3日20時までのトレンドはそれまでの大局通り円安。ただ、そこからの円高が弱い米経済指標を基にした物なのか、はたまた週末の米雇用者数の経済指標に向けた大口のポジション調整だったのか。今週だけでは判断しきれない結果だった。ただ、米経済指標は確かに弱い結果を伴うものが増えてきている。それを踏まえた米利下げ観測からくる織り込みが始まっているともとれる。すべては来週の値動きで答えが出る。そんな週のトレード結果は24pipsのプラス。勝ち回数は多いものの負けトレード時の損が大きい。リスクリワードを意識したトレードを意識して単発トレードではなく、複数トレードで総合的に勝つことを意識して、当初描いたシナリオを守る事が大切。環境認識やファンダを意識したトレードで勝率は上がってきている。あとは含み損を抱えた時のメンタル管理を再度意識するようにしよう。

令和6年6月24日(月)~令和6年6月28日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年6月24日(月)~令和6年6月28日(金)+62pips

今週のFXトレード回数   :5回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:5回  62.0pips 平均12.4pips

今週のFX負け回数と負けpips:0回     0pips  平均 0.0pips

今週のFXスワップポイント : 0日分  pips

今週のFX引き分け回数   : 0回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年6月28日(金) 04:08 

       トレード結果:ロング+45.5pips

トレード分析:月末となる今週、週の前半は160円手前でレンジ。前回の為替介入が160円で入ったことで、警戒感が漂いました。160円を抜けてきたのは26日。16時からのロンドン時間からの上昇トレンドでそのまま突破。突破するとIFOで一気に上昇NYタイムでは160円後半まで伸びました。次のレジスタンスは161円。介入への警戒感から161円を超すのは7月に入ってからかと思っていましたが、28日の仲値で突破しました。やはり月末要因で実需勢が後押ししたのかもしれません。でも161円を突破したのもその時だけで、それからは160円後半でのレンジとなりました。為替介入の条件①過度な値動きは満たしたように見えます。あとは②口先介入の度合いに注目。「過度な値動きには適切な対応を」、「値動きを注視している」等は出ている。次は「ファンダメンタルを伴っていない」や「断固たる措置」等が出てくれば介入へのレベルが上がってくる。私の感覚的には163円台位で介入に動いてくるのではと思っている。それまではロング狙い。ただし、ポジション保有はあまり長くせず、スキャルやデイトレで値動きに気を付けながら利確損切のシナリオを描いてからエントリーというトレードをしていこう。

令和6年6月17日(月)~令和6年6月21日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年6月17日(月)~令和6年6月21日(金)

+8.7pips

今週のFXトレード回数   :18回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:12回  34.3pips 平均2.85pips

今週のFX負け回数と負けpips:6回   25.6pips  平均4.26pips

今週のFXスワップポイント : 0日分  pips

今週のFX引き分け回数   : 1回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年6月18日(火) 01:37 

       トレード結果:ショート+13.4pips

トレード分析:今週は目立った経済指標発表が乏しい週。こういう週はファンダメンタルの大局に素直に沿う流れとなる事が多い。例にもれず今週ふたを開けてみれば157円前半からスタートし、週の終わりには160円まじかの159円後半まで円安が進んでいた。先の1週間の相場を見ても徐々に円安が進んでいる相場だった。興味深い点は20日の米経済指標の住宅着工件数や失業保険継続・新規件数が予想を下振れているのに円高に振れず、円安に動いている点。フランスの情勢不安等があるにしても円安ドル高のトレンドがここまで強いとは・・・。この流れでは160円の抵抗線も超えてくるでしょう。直近のレジスタンスは前回の高値160.198円。そこを超えてくれば1990年につけた160.35円、その次が1986年につけた164.66円。30年以上前のレートです。今年も半分が終わり、下半期に入る。日銀の利上げはこの状況を考えると、7月(7月31日の政策会合)が濃厚になってきた。ただし、会合前に織り込んでくると思われる。米の利下げはfedwatchでは9月予想。7月前半は日銀の言動と、フランスの情勢に注意が必要です。そんな中での今週のトレードは8.7pipsのプラス。勝ち負けの平均pips数は負けが多く、損大利小のトレード。環境認識の精度を上げていこう。

令和6年6月10日(月)~令和6年6月14日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年6月10日(月)~令和6年6月14日(金)

+150.4pips

今週のFXトレード回数   :11回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:7回  163.1pips 平均23.3pips

今週のFX負け回数と負けpips:4回   12.7pips  平均3.175pips

今週のFXスワップポイント : 0日分  pips

今週のFX引き分け回数   : 1回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年6月13日(水) 04:25 

       トレード結果:ロング+100.2pips

トレード分析:今週は重要発表目白押しの週でした。6/12の米CPI、FOMC、日銀金融政策会合。すべての結果が出た今となってはCPI以外は予想通りの結果でした。CPIについては予想を上回るかと思いきや下振れでした。少しづつ米の好景気は落ち着きつつあることをまたもや感じさせる結果でした。このCPIで150pips程円高に。そこからのFOMC。金利据え置きは織り込み済み。あとは利上げのタイミングや回数がポイントでした。このタイミングでポジションを持ち、指値をおき、明け方に150pipsとることが出来ました。利上げのタイミングや回数の結果はどう転んでも米の好景気を反映されるので、ドル高になる予想通りでした。この辺りはファンダに順張りがハマりました。6/14(金)の日銀金融政策決定会合は、円安の状況からすると政策金利を上げるもしくは上げるふりをする発言が出るかもと、可能性を感じさせる状況だったので、円高、円安どちらの可能性もあり得るので、トレードを控えていました。結果的には発表はタカ派、ハト派どちらともとれる内容。レートは円安へ。でもそこからフランスの政治不安をきっかけにリスクオフが集まり、円高へ。大きな下ひげ上ひげを伴いながら動いていたので、大きめの損切幅を持っていないと簡単に刈られるような内容でした。今週は100pips以上動くトレンドが多々発生し、儲けた人、損した人が多くいたのではないでしょうか。