令和7年5月19日(月)~令和7年5月23日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和7年5月19日(月)~令和7年5月23日(金)

+348.12pips

今週のFXトレード回数   :

85回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:

41回 651pips 

平均 15.87pips

今週のFX負け回数と負けpips:

43回 297.4pips 

平均 6.91pips

今週のFXスワップポイント : 

2日分  -6.48pips

今週のFX引き分け回数   :

1回

今週の最大獲得トレード日 :令和7年5月19日(月) 7:00 

トレード結果: ショート+52.0pips

トレード分析:トランプ関税の影響で下降トレンドが続いた今週。ファンダメンタルに沿った下降トレンドにうまく乗っかり、今週は大きなプラスとなりました。やはり上位足からの環境認識とファンダメンタルを考慮したトレードは重要です。5月からロット数を増やしてトレードする事が多くなりました。その分、損切時の判断は早めになり、メリハリがついたトレードが出来ているようです。含み損方向にレートが動き出した時はそく損切り。その時のメンタルはここで含み損を我慢しなくても、損切りして次の流れでチャレンジすればいいという心境。次への期待を持つことで、比較的あっさり損切が出来ます。

令和6年10月21日(月)~令和6年10月25日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年10月21日(月)~令和6年10月25日(金)

ー24.8pips

今週のFXトレード回数   :

97回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:

50回 111.8pips 

平均 2.23pips

今週のFX負け回数と負けpips:

46回 136.6pips 

平均 2.96pips

今週のFXスワップポイント : 

0日分  0pips

今週のFX引き分け回数   :

1回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年10月25日(火) 11:26 

トレード結果: ショート+9.0pips

トレード分析:27日に衆院選を控えた今週の相場は自公連立からなる与党の過半数割れの可能性が高まる中で、日本の弱体化を予想した海外勢の勢いと米10年利率が4.08%から4.22%まで上がったこともあり、円安が進みました。週前半の3日間で約3円も円安になり、日銀からは2回ほど口先介入が出ました。その後は米10年利率が落ち着いたのをきっかけに152円をはさんだレンジ相場となりました。今週の相場を見返すと最初の3日間で素直にファンダに順張りしていればもう少し利益を重ねられたのではないかと後悔が。。。また、今週はまたしても損大利小のトレード結果。チキン利確と損切躊躇が原因。環境認識を複数の時間足で行い、ダウ理論に基づいたレジスタンスとサポートを認識したトレードに取り組みます。そんな中での今週の最大利確トレードは直近高値の起点を下抜けてからの押し目買い後の戻り売り(エリオット波動の3波目をとらえたもの。もう少し伸びるかと思ったが思ったほどは伸びなかった。今週末の衆院選の結果次第では円高にも円安にもなるどちらの可能性もある。来週は月末という事もあり、トレードは控えめの方がいいのかもしれない。

令和6年10月14日(月)~令和6年10月18日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年10月14日(月)~令和6年10月18日(金)

+1.9pips

今週のFXトレード回数   :

40回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:

22回 52.4pips 

平均 2.38pips

今週のFX負け回数と負けpips:

18回 50.5pips 

平均 2.80pips

今週のFXスワップポイント : 

0日分  0pips

今週のFX引き分け回数   :

0回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年10月15日(火) 21:30 

トレード結果: ショート+9.3pips

トレード分析:久しぶりの勝ち週(微勝ちですが。。。)となった今週。先週、先々週と1分足での超スキャルで負けが続いたことを反省し、今週は1時間足、30分足を軸にタイミングを5分足ではかるトレードを心掛けました。目に見えて変わったのはトレード回数。負け週は週のトレード回数が100回を超えていたのに、今週は40回。1/3ほどになりました。それに伴い負け回数も減ったのですが、まだ損大利小のトレード内容となっているので損小利大になるよう利益を伸ばす時は目いっぱい伸ばすよう練習していきます。そんな今週の相場は米経済指標により150円のラインを突破。そのまま152円まで上がっていくかと思いきや三村財務官の介入けん制ジャブが入り、その後は150円をはさんでいったり来たりとなりました。2022年の介入は150円前後で入ったのですが、その後は160円まで円安が進んだので、今回はまた150円ラインまで介入ラインを下げてきた感じですね。この後口先介入の度合いに注意を払いながら152円ライン位までは円安を狙っていこうかという感じです。でもデイトレの範囲で介入には警戒しながらですね。

令和6年10月7日(月)~令和6年10月11日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年10月6日(月)~令和6年10月11日(金)

-46.5pips

今週のFXトレード回数   :

130回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:

60回 119pips 

平均 1.98pips

今週のFX負け回数と負けpips:

66回 165.5pips 

平均 2.50pips

今週のFXスワップポイント : 

0日分  0pips

今週のFX引き分け回数   :

4回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年10月8日(木) 21:18 

トレード結果: ロング+7.1pips

トレード分析:約200pipsの値動きがあった今週。トレード結果は2週続けてのマイナス週となりました。米金利の上昇に伴うドル高円安、米失業者数の経済指標悪化によるドル安円高と素直な上昇トレンドと下降トレンドの週となったのですが、最近の癖で1分足での超スキャルピングによるポジポジ病を発症。おおきなマイナスとなりました。負けトレードで損切にあう事もあるのにスキャルでの勝ちは小pipsでしか勝てていないので、勝ちを積み重ねても損切負けで負けがかさむ、損大利小のトレードになっていました。あくまでも5分足や1分足はトレードのタイミングを計るものとして、メインの時間足は30分から15分くらいで環境認識をするのが自分には合ってそうなので、来週からはそのトレード手法で取り組んでみます。でも2週連続負けると自分のトレード方法に迷ってしまうなぁ。

令和6年9月30日(月)~令和6年10月4日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年9月30日(月)~令和6年10月4日(金)

-36.5pips

今週のFXトレード回数   :

122回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:

61回 142.3pips 

平均 2.33pips

今週のFX負け回数と負けpips:

59回 178.8pips 

平均 3.03pips

今週のFXスワップポイント : 

0日分  0pips

今週のFX引き分け回数   :

2回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年10月3日(木) 20:45 

トレード結果: ショート+8.3pips

トレード分析:今週の相場はイラン・イスラエルの地政学リスクに始まり、石破首相のハト派発言、米のかなり強い雇用統計結果であれよあれよとドル高円安へ。イラン・イスラエルの地政学リスクについてはまだまだ予断を許さず、しばらくは突発的な値動きを伴うリスクがある。ただ、今週の値動きを見てもそれ以上に日本と米の情勢での値動きの方が大きなトレンドを生んでいる。何より驚きなのは石破首相だ。当初のタカ派発言からガラッとハト派発言に変えてきたのだから。12月の政策金利決定会合の行方が見えにくくなった。また、先月利下げを行ったFRBについてもこれだけ強い雇用統計の結果が出れば利下げのペースが鈍化する可能性が高くなる。現に今日現在で12月時点の米政策金利予想は4.25%。9月16日時点の4.00%から予想が上昇している。石破首相の動向、米経済の動向この2つの結果次第で円高・円安どちらもあり得る状況。今後もしばらくはスキャルピングトレードをメインにリスクを最小限にしたトレードを意識して行く。そんな今週のトレード結果はマイナス週。久しぶりにポジポジしちゃいました。10月2日に石破ショックで円安トレンドが出ている中、石破さんはタカ派だと思い込んだ妄想⁉に取りつかれ逆張りを連打。。。結果2時間ほどで70pips程マイナスに。。。そこから何とか20pips程取り戻したのですが、ダメですね。冷静なトレード、各時間足の確認がおろそかになっていました。あとから時間足を上げて確認すると素直な上昇トレンドじゃないですか。連敗するときほど次のトレード迄間を開けたほうがいいですね。

令和6年9月23日(月)~令和6年9月27日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年9月23日(月)~令和6年9月27日(金)

+18.6pips

今週のFXトレード回数   :

55回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:

33回 60.3pips 

平均 1.82pips

今週のFX負け回数と負けpips:

20回 41.7pips 

平均 2.08pips

今週のFXスワップポイント : 

0日分  0pips

今週のFX引き分け回数   :

2回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年9月25日(木) 07:49 

トレード結果: ショート+8.4pips

トレード分析:自民党総裁選の週でした。岸田首相の後任を決める総裁選を週末に控え、石破氏と高市氏の一騎打ちの様相のなか、ハト派の高市氏優勢の様相のなか、期待感から円安が週の中ごろから進んでいきました。でもふたを開けてみると決選投票は石破氏の当選。この速報に相場は大陰線の円高で反応。これには大きな損失を被ったトレーダーも多かったのではないでしょうか。今月はFOMCや金融政策決定会合等重要発表が重なり、相場は荒れた相場が多くなっている。そんな中ポジションを握ったままにする時間を長く持つことが難しかったので、超短期スキャルでのトレードが多くなっています。今週についてもそれが功を奏したのか、この石破ショックに巻き込まれることなく、微増ながら今週も勝ち週となりました。大きな値幅を取ることはできませんでしたが、しばらくはこんなスキャルトレードを続けていきます。

令和6年9月16日(月)~令和6年9月20日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年9月16日(月)~令和6年9月20日(金)

+10.9pips

今週のFXトレード回数   :

74回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:

44回 86.6pips 

平均 1.96pips

今週のFX負け回数と負けpips:

30回 75,7pips 

平均 2.52pips

今週のFXスワップポイント : 

0日分  0pips

今週のFX引き分け回数   :

0回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年9月19日(木) 09:59 

トレード結果: ショート+6.7pips

トレード分析:FOMC、日銀金融政策決定会合と重要発表が目白押しだった今週、ボラティリティもたかく、トレードしがいのある相場の週となりました。発表前予想ではFOMCは0.5%利下げで4.75%、日銀は0.25%維持でした。結果は予想通りに。この内容であればドル安円高に振れる想定だったのですが、FOMC発表後のパウエル議長がタカ派と取れる発言をしたことによりドル高円安に。利下げが織り込まれていたこともあるが利下げで150pipsドル安円高に動いた事に対して、パウエル議長発言で250pipsドル高円安に反発しました。日銀発表でも当日まではタカ派な発言が見られていたのに、金利発表後の発言はハト派発言に。この植田総裁の発言でも200pips程ドル高円安に。終わってみれば週始値から週終値で300pipsドル高円安になった週でした。FRBにしろ日銀にしろ極端な値動きを嫌った発言なのかもしれないが、本末転倒な結果になっているように見える。ただ、日米の金利差は確実に縮まっており、今後も円高トレンドは継続していくものと思われるので、変わらず、狙うは下降トレンドかと。そんな今週のトレード結果は約10pipsのプラス。ただ内容は損大利小。勝ち数が多かったおかげで救われた内容です。環境認識を意識し、再現性がある相場の動きに乗っかっていく事を意識してトレードをしていきます。

令和6年9月9日(月)~令和6年9月13日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年9月9日(月)~令和6年9月13日(金)

ー7.5pips

今週のFXトレード回数   :

100回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:

51回 115.9pips 

平均 2.27pips

今週のFX負け回数と負けpips:

48回 123.4pips 

平均 2.57pips

今週のFXスワップポイント : 

0日分  0pips

今週のFX引き分け回数   :

1回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年9月9日(月) 11:44 

トレード結果: ショート+13.5pips

トレード分析:今週は日銀関係者2人の発言により円高に大きく振れた週となりました。一時は140円を割り込むかとも思われましたが、金曜日の21時の米経済指標が予想を上回ったことにより再び円安になり週を終えました。ただ、前週と同じく週を通しては円高トレンドとなり、この流れは来週のFOMC頃まで続きそうです。また、FOMCの結果次第では130円台が進む可能性も。9月14日9時の時点ではfedwatchでは年内で5.25→4.00予想。強い経済指標でさらに利下げ観測が進んでいます。年末までの動向に要注意です。そんな週のトレード結果はまたまた負け回数がかさんでしまいました。環境認識につきます。ただ、8月、9月と大きく負け越すことは減ってきたので、いい方向には向いているという前向きな気持ちで今後も取り組んでいきます。

令和6年9月2日(月)~令和6年9月6日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年9月2日(月)~令和6年9月6日(金)

ー5.2pips

今週のFXトレード回数   :

48回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:

23回 69.6pips 

平均 3.02pips

今週のFX負け回数と負けpips:

25回 74.8pips 

平均 2.99pips

今週のFXスワップポイント : 

0日分  0pips

今週のFX引き分け回数   :

0回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年9月6日(月) 16:03 

トレード結果: ショート+10.9pips

トレード分析:先週までの円安とは打って変わって円高の週となった今週。ドル円も147円台から142円台へ約500pipsも円高へ推移。強気、弱気の米経済指標や日銀のにわかに利上げを匂わす言動など市場参加者の期待をあおるものによりこの結果に至っているよう。そんな中での今週のトレード結果は損小利大のトレードは出来ているが、負け回数がかさんだ。週全体を見た時にはきれいな下降トレンドが出ているから環境認識をしっかりした中で、トレンドに順張りしていけばもっと取れた週ではあったかと。トレード後は冷静に再度環境を認識することをしていこう。

令和6年8月26日(月)~令和6年8月30日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年8月26日(月)~令和6年8月30日(金)

+27.0pips

今週のFXトレード回数   :

24回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:

14回 51.5pips 

平均 3.67pips

今週のFX負け回数と負けpips:

9回 24.5pips 

平均 2.72pips

今週のFXスワップポイント : 

0日分  0pips

今週のFX引き分け回数   :

1回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年8月26日(月) 07:43 

トレード結果: ショート+25.7pips

トレード分析:週の前半は特に大きな経済指標もなく推移。ただ金利差から徐々には円安に。その後29日の米経済指標の上振れ結果で80pips程円安へ。その後は前戻しからの約200pips程円高へ。今週はボラティリティが高く、とても動きのある週でした。そんな週のトレード結果は前週からの円高を受け継ぐ形で週の初めは円高方向へ。その流れに乗っかり25pips程利確。損小利大のトレードと負け回数を抑えることが出来た結果勝ち週となりました。