FXをはじめてみよう。

なぜFXなのか

日本の平均年収が400万円台からこの30年間変わっていないという記事をyahooニュースで読みました。

つまり1990年代から変わっていないのです。


どう感じましたか?


この30年、リーマンショックやコロナ禍以外では日本の経済成長率はほとんどの年がプラスだったにもかかわらず、国民の所得は増えていない。

そして今、物価上昇が目に見えて日々の生活にあらわれている中で、私が率直に思うことは、これからも大きく給与が増えないかもしれないことへの不安と、なにか収入増やす方法ないかなぁ….でした。




そのために……



アルバイト・副業をする。・・働いた分だけ確実に収入が増える。今、働いている人は今まで以上に働く時間が増える

転職する。・・・・・・転職がうまくいけば収入は増える。その先増えるかは不透明。

昇進する。・・・・・・昇進できれば収入が増える。昇進までに時間がかかる。


投資する。・・・・・・うまくいけば収入が増える。資産が減るときもある。



当然ですが、どれもメリットとデメリットがありますね。その中でも私の場合、始めやすいのは投資でした。

なぜかというと、アルバイト等は昼間の今の仕事に、プラスアルバイトの時間が増えるので、体力的に自信がなかった為です。次に転職や昇進について、年齢が大きくかかわってくると思います。30歳前半までであれば可能性は大いにあると思うのですが、個人差があると思っています。なにより、結果が出るまでに時間がかかってしまいます。


私が投資(FX)を選んだ理由は、

①「少額から始めることが出来る(数円~)」

②「レバレッジ(倍率)を効かせて、大きなリターンが得られる」

③「学習する事でトレード結果が変わる」この3点です。

中でも③の「学習する事で、トレード結果が変わる」ことは、知識や経験値がトレード結果に影響を与える、つまりは仕事や勉強と同じ感覚を持ちました。FXはギャンブルではなく、ビジネスとして捉えることが出来るのだと感じたのです

そもそもFXとは?

FX(外国為替証拠金取引)は、異なる通貨間の為替レート変動を利用して利益を得る取引です。以下にFXについて説明します。

  1. レバレッジ取引: FX取引では、証拠金と呼ばれる一部の金額を担保にして、より大きな取引を行うことができます。これをレバレッジ取引といいます。
  2. 通貨ペア: FXでは、通貨ペアと呼ばれる通貨の組み合わせで取引が行われます。主要な通貨ペアには、米ドル/円(USD/JPY)、ユーロ/米ドル(EUR/USD)、ポンド/米ドル(GBP/USD)などがあります。
  3. テクニカル分析とファンダメンタル分析: FX市場では、テクニカル分析とファンダメンタル分析が使われます。テクニカル分析は、過去の価格パターンやチャートの形状を分析して将来の相場を予測する手法です。一方、ファンダメンタル分析は、経済指標や政治情勢などの基本的な要素を分析して為替相場の変動を予測する手法です。
  4. リスク管理: FX取引はリスクが伴います。リスクを管理するためには、適切なポジションサイズを設定し、損失を制限するストップロス(損切)注文を利用することが一般的です。

FXは高い利益を得る可能性がありますが、同時に損失を被るリスクもあるので、注意が必要です。初心者の場合は、デモ口座を利用して練習することや、専門的な知識を学ぶことが重要です。また、信頼できる証券会社を選び、十分な情報収集と慎重な取引を心掛けましょう。


感情のコントロール

FX(外国為替証拠金取引)をする上で、感情のコントロールは非常に重要です。以下にその理由をいくつか説明します。 

  1. 冷静な判断: FXは市場の変動や予測不可能な要素によって常に変化します。ポジションを持った途端損失方向に動くなんてよくあります。損失が出た時に一呼吸つけるかどうかです。
  2. リスク管理: 感情的な取引は、リスク管理能力を損なう可能性があります。いくら迄の損失なら許容できるのか。マイルールを持ちましょう。
  3. 長期的なパフォーマンス: FX相場は波があります。小さな上昇下降を繰り返し、大きな上昇下降を作ります。大きな波を狙う際には小さな波の上下降を許容する事が必要です。でも、損失方向に動き出すと決済したくなるんですよね。

 

以上の理由から、感情のコントロールはFX取引において非常に重要です。感情的な反応を抑え、冷静な状態で市場を分析し、合理的な取引判断を下すことが成功への道となります。心理的なトレーニングやリスク管理の計画を立てることで、感情のコントロールを向上させることができます。

FXを継続する為に

FX取引においては、学習や経験を積むことが重要です。また、上記で出てきたテクニカル分析とファンダメンタル分析はFXを行う上でとても重要な要素です。私は経済指標の影響によるファンダメンタル分析よりもチャートパターンによる分析であるテクニカル分析を特に重要視しています。 

テクニカル分析は、過去の価格変動や取引量などのチャートデータを分析し、将来の価格変動を予測する手法です。主な目的は、市場のトレンドや価格の反転ポイントを特定し、それに基づいて取引の意思決定を行うことです。 

以下に一般的なテクニカル分析のツールと用語をいくつか説明します。 

  1. チャートパターン: チャートパターンは、価格の形成に現れる特定のパターンです。代表的なパターンには、トレンド転換を示す「ヘッドアンドショルダー」や「ダブルトップ」などがあります。これらのパターンは、価格変動の傾向や転換点を予測するのに役立ちます。
  2. インジケーター: インジケーターは、価格や取引量などのチャートデータを数学的に計算し、その結果をグラフや数字で表示するツールです。代表的なインジケーターには、移動平均線、相対力指数(RSI)、MACD(移動平均収束拡散)などがあります。インジケーターは、トレンドの方向や逆転のポイント、過買いや過売りの状態などを示すため、トレーダーに価格の動向を教える役割があります。
  3. サポートラインとレジスタンスライン: サポートラインとレジスタンスラインは、価格が上下する際に特定の価格レベルで買いや売りの圧力が発生する領域を指します。サポートラインは価格が下落し、買い圧力が強くなる水準を指し、レジスタンスラインは価格が上昇し、売り圧力が強くなる水準を指します。これらの水準は、価格の反転やレンジ相場の形成を示す重要なポイントとなります。

これらはテクニカル分析の一部ですが、さまざまなツールや手法があります。テクニカル分析を利用する際には、複数のツールやパターンを組み合わせて分析し、確証を得ることが重要です。また、過去のデータに基づく予測であるため、市場の変動や他の要素も考慮することが重要です。継続的な学習と経験を通じて、テクニカル分析のスキルを磨くことが大切で す。

最後に

FXで勝てる方の割合は1年以内は約4割、5年後まで勝ち続ける方の割合は1%程度といわれています。しかしこの数字にはそもそも1年程でFXを辞められる方がほとんどという事実がついてきます。その理由は、FXを始めたはいいけど、知識の習得を怠ったり、リスク管理・資金管理を徹底できなかったり、感情のコントロールができなかったりした為に投下した資金を溶かしたり、ギャンブル投資から抜け出せずに安定的に勝てなかったためです。

これまでお伝えしてきた重要な点をおもいだしてください。

①基本的な知識を学ぶこと・・テクニカル分析等の知識をしっかり学ぶこと

②リスク管理・・ストップロス(損切)注文や利益確定注文を活用して損失を制限すること

③感情のコントロール・・たとえ負けトレードでもむきにならない

これらの点をしっかり押さえることで、FXをギャンブルではなくビジネスとして向き合うことが出来ると思っています。そして何より、まずは始める事です。少額取引(数円~)から始めることが出来るFX会社やデモトレードもあるので、しっかり経験を積んでいくことが一番です。ぜひ、FXでこれまでにない人生を手に入れてください。





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