令和6年10月21日(月)~令和6年10月25日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年10月21日(月)~令和6年10月25日(金)

ー24.8pips

今週のFXトレード回数   :

97回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:

50回 111.8pips 

平均 2.23pips

今週のFX負け回数と負けpips:

46回 136.6pips 

平均 2.96pips

今週のFXスワップポイント : 

0日分  0pips

今週のFX引き分け回数   :

1回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年10月25日(火) 11:26 

トレード結果: ショート+9.0pips

トレード分析:27日に衆院選を控えた今週の相場は自公連立からなる与党の過半数割れの可能性が高まる中で、日本の弱体化を予想した海外勢の勢いと米10年利率が4.08%から4.22%まで上がったこともあり、円安が進みました。週前半の3日間で約3円も円安になり、日銀からは2回ほど口先介入が出ました。その後は米10年利率が落ち着いたのをきっかけに152円をはさんだレンジ相場となりました。今週の相場を見返すと最初の3日間で素直にファンダに順張りしていればもう少し利益を重ねられたのではないかと後悔が。。。また、今週はまたしても損大利小のトレード結果。チキン利確と損切躊躇が原因。環境認識を複数の時間足で行い、ダウ理論に基づいたレジスタンスとサポートを認識したトレードに取り組みます。そんな中での今週の最大利確トレードは直近高値の起点を下抜けてからの押し目買い後の戻り売り(エリオット波動の3波目をとらえたもの。もう少し伸びるかと思ったが思ったほどは伸びなかった。今週末の衆院選の結果次第では円高にも円安にもなるどちらの可能性もある。来週は月末という事もあり、トレードは控えめの方がいいのかもしれない。

令和6年10月14日(月)~令和6年10月18日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年10月14日(月)~令和6年10月18日(金)

+1.9pips

今週のFXトレード回数   :

40回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:

22回 52.4pips 

平均 2.38pips

今週のFX負け回数と負けpips:

18回 50.5pips 

平均 2.80pips

今週のFXスワップポイント : 

0日分  0pips

今週のFX引き分け回数   :

0回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年10月15日(火) 21:30 

トレード結果: ショート+9.3pips

トレード分析:久しぶりの勝ち週(微勝ちですが。。。)となった今週。先週、先々週と1分足での超スキャルで負けが続いたことを反省し、今週は1時間足、30分足を軸にタイミングを5分足ではかるトレードを心掛けました。目に見えて変わったのはトレード回数。負け週は週のトレード回数が100回を超えていたのに、今週は40回。1/3ほどになりました。それに伴い負け回数も減ったのですが、まだ損大利小のトレード内容となっているので損小利大になるよう利益を伸ばす時は目いっぱい伸ばすよう練習していきます。そんな今週の相場は米経済指標により150円のラインを突破。そのまま152円まで上がっていくかと思いきや三村財務官の介入けん制ジャブが入り、その後は150円をはさんでいったり来たりとなりました。2022年の介入は150円前後で入ったのですが、その後は160円まで円安が進んだので、今回はまた150円ラインまで介入ラインを下げてきた感じですね。この後口先介入の度合いに注意を払いながら152円ライン位までは円安を狙っていこうかという感じです。でもデイトレの範囲で介入には警戒しながらですね。

令和6年10月7日(月)~令和6年10月11日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年10月6日(月)~令和6年10月11日(金)

-46.5pips

今週のFXトレード回数   :

130回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:

60回 119pips 

平均 1.98pips

今週のFX負け回数と負けpips:

66回 165.5pips 

平均 2.50pips

今週のFXスワップポイント : 

0日分  0pips

今週のFX引き分け回数   :

4回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年10月8日(木) 21:18 

トレード結果: ロング+7.1pips

トレード分析:約200pipsの値動きがあった今週。トレード結果は2週続けてのマイナス週となりました。米金利の上昇に伴うドル高円安、米失業者数の経済指標悪化によるドル安円高と素直な上昇トレンドと下降トレンドの週となったのですが、最近の癖で1分足での超スキャルピングによるポジポジ病を発症。おおきなマイナスとなりました。負けトレードで損切にあう事もあるのにスキャルでの勝ちは小pipsでしか勝てていないので、勝ちを積み重ねても損切負けで負けがかさむ、損大利小のトレードになっていました。あくまでも5分足や1分足はトレードのタイミングを計るものとして、メインの時間足は30分から15分くらいで環境認識をするのが自分には合ってそうなので、来週からはそのトレード手法で取り組んでみます。でも2週連続負けると自分のトレード方法に迷ってしまうなぁ。

令和6年9月30日(月)~令和6年10月4日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年9月30日(月)~令和6年10月4日(金)

-36.5pips

今週のFXトレード回数   :

122回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:

61回 142.3pips 

平均 2.33pips

今週のFX負け回数と負けpips:

59回 178.8pips 

平均 3.03pips

今週のFXスワップポイント : 

0日分  0pips

今週のFX引き分け回数   :

2回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年10月3日(木) 20:45 

トレード結果: ショート+8.3pips

トレード分析:今週の相場はイラン・イスラエルの地政学リスクに始まり、石破首相のハト派発言、米のかなり強い雇用統計結果であれよあれよとドル高円安へ。イラン・イスラエルの地政学リスクについてはまだまだ予断を許さず、しばらくは突発的な値動きを伴うリスクがある。ただ、今週の値動きを見てもそれ以上に日本と米の情勢での値動きの方が大きなトレンドを生んでいる。何より驚きなのは石破首相だ。当初のタカ派発言からガラッとハト派発言に変えてきたのだから。12月の政策金利決定会合の行方が見えにくくなった。また、先月利下げを行ったFRBについてもこれだけ強い雇用統計の結果が出れば利下げのペースが鈍化する可能性が高くなる。現に今日現在で12月時点の米政策金利予想は4.25%。9月16日時点の4.00%から予想が上昇している。石破首相の動向、米経済の動向この2つの結果次第で円高・円安どちらもあり得る状況。今後もしばらくはスキャルピングトレードをメインにリスクを最小限にしたトレードを意識して行く。そんな今週のトレード結果はマイナス週。久しぶりにポジポジしちゃいました。10月2日に石破ショックで円安トレンドが出ている中、石破さんはタカ派だと思い込んだ妄想⁉に取りつかれ逆張りを連打。。。結果2時間ほどで70pips程マイナスに。。。そこから何とか20pips程取り戻したのですが、ダメですね。冷静なトレード、各時間足の確認がおろそかになっていました。あとから時間足を上げて確認すると素直な上昇トレンドじゃないですか。連敗するときほど次のトレード迄間を開けたほうがいいですね。