令和6年9月23日(月)~令和6年9月27日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年9月23日(月)~令和6年9月27日(金)

+18.6pips

今週のFXトレード回数   :

55回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:

33回 60.3pips 

平均 1.82pips

今週のFX負け回数と負けpips:

20回 41.7pips 

平均 2.08pips

今週のFXスワップポイント : 

0日分  0pips

今週のFX引き分け回数   :

2回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年9月25日(木) 07:49 

トレード結果: ショート+8.4pips

トレード分析:自民党総裁選の週でした。岸田首相の後任を決める総裁選を週末に控え、石破氏と高市氏の一騎打ちの様相のなか、ハト派の高市氏優勢の様相のなか、期待感から円安が週の中ごろから進んでいきました。でもふたを開けてみると決選投票は石破氏の当選。この速報に相場は大陰線の円高で反応。これには大きな損失を被ったトレーダーも多かったのではないでしょうか。今月はFOMCや金融政策決定会合等重要発表が重なり、相場は荒れた相場が多くなっている。そんな中ポジションを握ったままにする時間を長く持つことが難しかったので、超短期スキャルでのトレードが多くなっています。今週についてもそれが功を奏したのか、この石破ショックに巻き込まれることなく、微増ながら今週も勝ち週となりました。大きな値幅を取ることはできませんでしたが、しばらくはこんなスキャルトレードを続けていきます。

令和6年9月16日(月)~令和6年9月20日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年9月16日(月)~令和6年9月20日(金)

+10.9pips

今週のFXトレード回数   :

74回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:

44回 86.6pips 

平均 1.96pips

今週のFX負け回数と負けpips:

30回 75,7pips 

平均 2.52pips

今週のFXスワップポイント : 

0日分  0pips

今週のFX引き分け回数   :

0回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年9月19日(木) 09:59 

トレード結果: ショート+6.7pips

トレード分析:FOMC、日銀金融政策決定会合と重要発表が目白押しだった今週、ボラティリティもたかく、トレードしがいのある相場の週となりました。発表前予想ではFOMCは0.5%利下げで4.75%、日銀は0.25%維持でした。結果は予想通りに。この内容であればドル安円高に振れる想定だったのですが、FOMC発表後のパウエル議長がタカ派と取れる発言をしたことによりドル高円安に。利下げが織り込まれていたこともあるが利下げで150pipsドル安円高に動いた事に対して、パウエル議長発言で250pipsドル高円安に反発しました。日銀発表でも当日まではタカ派な発言が見られていたのに、金利発表後の発言はハト派発言に。この植田総裁の発言でも200pips程ドル高円安に。終わってみれば週始値から週終値で300pipsドル高円安になった週でした。FRBにしろ日銀にしろ極端な値動きを嫌った発言なのかもしれないが、本末転倒な結果になっているように見える。ただ、日米の金利差は確実に縮まっており、今後も円高トレンドは継続していくものと思われるので、変わらず、狙うは下降トレンドかと。そんな今週のトレード結果は約10pipsのプラス。ただ内容は損大利小。勝ち数が多かったおかげで救われた内容です。環境認識を意識し、再現性がある相場の動きに乗っかっていく事を意識してトレードをしていきます。

令和6年9月9日(月)~令和6年9月13日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年9月9日(月)~令和6年9月13日(金)

ー7.5pips

今週のFXトレード回数   :

100回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:

51回 115.9pips 

平均 2.27pips

今週のFX負け回数と負けpips:

48回 123.4pips 

平均 2.57pips

今週のFXスワップポイント : 

0日分  0pips

今週のFX引き分け回数   :

1回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年9月9日(月) 11:44 

トレード結果: ショート+13.5pips

トレード分析:今週は日銀関係者2人の発言により円高に大きく振れた週となりました。一時は140円を割り込むかとも思われましたが、金曜日の21時の米経済指標が予想を上回ったことにより再び円安になり週を終えました。ただ、前週と同じく週を通しては円高トレンドとなり、この流れは来週のFOMC頃まで続きそうです。また、FOMCの結果次第では130円台が進む可能性も。9月14日9時の時点ではfedwatchでは年内で5.25→4.00予想。強い経済指標でさらに利下げ観測が進んでいます。年末までの動向に要注意です。そんな週のトレード結果はまたまた負け回数がかさんでしまいました。環境認識につきます。ただ、8月、9月と大きく負け越すことは減ってきたので、いい方向には向いているという前向きな気持ちで今後も取り組んでいきます。

令和6年9月2日(月)~令和6年9月6日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年9月2日(月)~令和6年9月6日(金)

ー5.2pips

今週のFXトレード回数   :

48回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:

23回 69.6pips 

平均 3.02pips

今週のFX負け回数と負けpips:

25回 74.8pips 

平均 2.99pips

今週のFXスワップポイント : 

0日分  0pips

今週のFX引き分け回数   :

0回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年9月6日(月) 16:03 

トレード結果: ショート+10.9pips

トレード分析:先週までの円安とは打って変わって円高の週となった今週。ドル円も147円台から142円台へ約500pipsも円高へ推移。強気、弱気の米経済指標や日銀のにわかに利上げを匂わす言動など市場参加者の期待をあおるものによりこの結果に至っているよう。そんな中での今週のトレード結果は損小利大のトレードは出来ているが、負け回数がかさんだ。週全体を見た時にはきれいな下降トレンドが出ているから環境認識をしっかりした中で、トレンドに順張りしていけばもっと取れた週ではあったかと。トレード後は冷静に再度環境を認識することをしていこう。

令和6年8月26日(月)~令和6年8月30日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年8月26日(月)~令和6年8月30日(金)

+27.0pips

今週のFXトレード回数   :

24回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:

14回 51.5pips 

平均 3.67pips

今週のFX負け回数と負けpips:

9回 24.5pips 

平均 2.72pips

今週のFXスワップポイント : 

0日分  0pips

今週のFX引き分け回数   :

1回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年8月26日(月) 07:43 

トレード結果: ショート+25.7pips

トレード分析:週の前半は特に大きな経済指標もなく推移。ただ金利差から徐々には円安に。その後29日の米経済指標の上振れ結果で80pips程円安へ。その後は前戻しからの約200pips程円高へ。今週はボラティリティが高く、とても動きのある週でした。そんな週のトレード結果は前週からの円高を受け継ぐ形で週の初めは円高方向へ。その流れに乗っかり25pips程利確。損小利大のトレードと負け回数を抑えることが出来た結果勝ち週となりました。

令和6年8月19日(月)~令和6年8月23日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年8月19日(月)~令和6年8月23日(金)

―52.4pips

今週のFXトレード回数   :

93回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:

38回 165.5pips 

平均 4.35pips

今週のFX負け回数と負けpips:

55回 217.9pips 

平均 3.96pips

今週のFXスワップポイント : 

0日分  0pips

今週のFX引き分け回数   :

3回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年8月22日(木) 08:06 

トレード結果: ショート+21.1pips

トレード分析:市場参加者にとって方向性が分かりにくい1週間でした。米の利下げ観測が進みいよいよ9月にはとの思惑が入るかと思いきや、米の経済指標は好結果が出ることがちらほら。どっちなのといいたくなる相場でした。こういう時はスキャル気味の短期トレード、損切を浅め、もしくは建値ストップでやけどしにくい環境を作ることが大切。そんな今週のトレードは平均トレード結果は損小利大のトレードが出来たのですが、環境認識がうまくいかず負け回数がかさみトータルでは50pips程マイナス。特に8/21はポジポジ病発症。約1時間で90pips程負けてしまいました。負けた時程冷静に。この言葉を何度も言い聞かせた日でした。