令和6年7月15日(月)~令和6年7月26日(金)のFX勝ちトレード分析

2週間のトレード結果:令和6年7月15日(月)~令和6年7月26日(金)

ー9.1pips

今週のFXトレード回数   :

159回(79.5回/週)

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:

70回 292.5pips 

平均 4.17pips

今週のFX負け回数と負けpips:

77回 301.6pips 

平均 3.91pips

今週のFXスワップポイント : 

0日分  0pips

今週のFX引き分け回数   :

12回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年7月26日(金) 10:37 

トレード結果: ショート+50.9pips

トレード分析:※体調不良により先週更新できなかったため、2週まとめての分析となります。この2週間ドル円は荒れましたね。目まぐるしく変わる方向感に目が回りそうでした。前回分析時の為替介入からの余波に始まり、河野大臣の発言やトランプ大統領候補の発言や狙撃事件で為替相場は乱高下。その後はバイデン大統領の次期大統領選撤退報道からのトランプ大統領候補の当選が見え始めたのと、7月31日の日銀金融政策会合での利上げを織り込みに来た動きで急激に円高が進みました。皆さん生き残ってますか?私は何とか生きてます(笑)。ほんとそう言いたくなるくらい読みにくい、ボラが大きい2週間でした。これだけ目まぐるしいとポジションを持ち続けるのは怖いです。日米の金利差から円安方向が大局ではあるのですが7月末のFOMCや金融政策会合に向けて植田総裁やトランプ大統領候補の発言により相場が円高に動いている。短期と長期で目線が逆になっている状態。その中でのトレードはロットを下げ、損切幅を小さくしてIFOのような予約注文ではなく、出来るだけスキャルピングでトレードしていつにもましてコツコツを積み重ねるものでした。また、目線が変わることが多かったので、その転換にあわせて押し目や戻り売りのタイミングで入っていくトレードを心掛けました。ただ、損切幅が小さいと為替のノイズで損切に合う事も多くなるので、小さな負けが重なるという事態がある。この2週間で幾度もそのような場面に会いました。自分なりの小さな負けを避ける方法は①環境の認識をしっかりする:レンジ相場になっていないか(短い時間足でのレンジ相場は手を出さない方がいいし、とれる利幅もリスクと見合わないから)、複数の時間足を見ているかなど、②押し目、戻り売りの場面が確認出来てからエントリーしているか:押し目、戻り売りのチャートパターンが「でそう」ではなく「でた」を確認してからエントリーする。よく言う利幅の頭からしっぽ迄を狙わず、胴体だけを取りに行く。③押し目、戻り売りに乗れた時はしっかり利益を狙いに行く:チキン利確をするのではなく描いた利確ポイントまでしっかり狙う。ただし、利確ポイントまでに転換ポイントが見えた時はすぐに利確する。小さくても利益を積み重ねる。④ポジポジ病に気を付ける:小さな負けが重なると負けを取り戻したくなるのですが、そこで向きになってエントリーを重ねるとドツボにはまります。負けは負けとし、違うトレードで勝ちましょう。トータルで勝てれば勝ちなのですから。こんな気持ちでエントリーをするようにしていました。でも今週は負けちゃいました。そんな中での最大獲得トレードはショートでの+50.9pips。2日ほど東京マーケットがオープンしてから大きく円高に動く相場が続いており3日目となるこの日もあるかもと期待していたところ、タイミングよく戻り売りのパターンにはまり、予想利確ポイントまでしっかり伸びてくれたトレードでした。シナリオがパシッとはまると気持ちがいいですね。またろうそく足実態の大きさやひげの向きや長さである程度の押し目、戻り売りの転換点を予測しながら今回の最大獲得トレードを繰り返せるよう訓練です。

令和6年7月8日(月)~令和6年7月12日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年7月8日(月)~令和6年7月12日(金)

          ー179pips

今週のFXトレード回数   :61回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:38回 192.6pips 

平均 5.06pips

今週のFX負け回数と負けpips:23回 371.6pips 

平均 16.1pips

今週のFXスワップポイント : 0日分  pips

今週のFX引き分け回数   : 0回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年7月12日(金) 09:51 

トレード結果:ロング+23.8pips

トレード分析:久しぶりの大負け。今週は週前半のFRBパウエル議長の発言をきっかけにそれまでの円高トレンドが円安トレンドに。161円後半のレンジを経たのち、11日の米CPI発表後に為替介入。163円台で介入予測をしていたので、想定より早い介入となりました。この介入で約300pips円高に。このタイミングでの介入で損切に合われた方多かったのではないでしょうか。この介入で158円台まで円高が進み、その後翌日朝には159円台迄円安を戻し、そして12日の朝8時台に100pips越えの円高への急落。これはやられました。この時は損切設定をしていなかったのもあり、ー150pips程やられてしまいました。久しぶりの大負けです。この時は1時間の間に100pips越えの円高値動きが2回。このような動きはあまり見たことがありません。これはトレーダーの心をへし折るのに効果的だったのではないでしょうか。私もその中の一人になってしまいました。。。その後は半分ほどは取り戻したのですが、22時ごろにまたもや100pips越えの円高へ急落。今週トータル170pips越えのマイナスとなってしましました。今週は介入が一体何回あったのでしょうか。11日の介入、12日の合計3回に及ぶ100pips越えの円高への急落もあやしいのかと。逆を言えばボラが大きくなり、ある程度は取り戻したものの、やはり方向感のない値動きにやられることが多かった週となりました。ファンダメンタルを伴わない、人工的な値動き後はやはりしばらくトレードを控えるのが得策かもしれません。またコツコツとトレードを繰り返して今月中にマイナスを取り戻せるよう取り組んでいきます。

令和6年7月1日(月)~令和6年7月5日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年7月1日(月)~令和6年7月5日(金)

          +24.7pips

今週のFXトレード回数   :17回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:13回  50.1pips 

                 平均 3.85pips

今週のFX負け回数と負けpips:4回   25.4pips 

                 平均 6.35pips

今週のFXスワップポイント : 0日分  pips

今週のFX引き分け回数   : 2回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年7月1日(月) 12:31 

       トレード結果:ロング+14.8pips

トレード分析:今週のトレード環境は大局通りの円安から、3日20時の米経済指標をきっかけに円高へ。その後週末まで円高トレンドが続いた週だった。3日20時までのトレンドはそれまでの大局通り円安。ただ、そこからの円高が弱い米経済指標を基にした物なのか、はたまた週末の米雇用者数の経済指標に向けた大口のポジション調整だったのか。今週だけでは判断しきれない結果だった。ただ、米経済指標は確かに弱い結果を伴うものが増えてきている。それを踏まえた米利下げ観測からくる織り込みが始まっているともとれる。すべては来週の値動きで答えが出る。そんな週のトレード結果は24pipsのプラス。勝ち回数は多いものの負けトレード時の損が大きい。リスクリワードを意識したトレードを意識して単発トレードではなく、複数トレードで総合的に勝つことを意識して、当初描いたシナリオを守る事が大切。環境認識やファンダを意識したトレードで勝率は上がってきている。あとは含み損を抱えた時のメンタル管理を再度意識するようにしよう。