令和6年6月24日(月)~令和6年6月28日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年6月24日(月)~令和6年6月28日(金)+62pips

今週のFXトレード回数   :5回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:5回  62.0pips 平均12.4pips

今週のFX負け回数と負けpips:0回     0pips  平均 0.0pips

今週のFXスワップポイント : 0日分  pips

今週のFX引き分け回数   : 0回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年6月28日(金) 04:08 

       トレード結果:ロング+45.5pips

トレード分析:月末となる今週、週の前半は160円手前でレンジ。前回の為替介入が160円で入ったことで、警戒感が漂いました。160円を抜けてきたのは26日。16時からのロンドン時間からの上昇トレンドでそのまま突破。突破するとIFOで一気に上昇NYタイムでは160円後半まで伸びました。次のレジスタンスは161円。介入への警戒感から161円を超すのは7月に入ってからかと思っていましたが、28日の仲値で突破しました。やはり月末要因で実需勢が後押ししたのかもしれません。でも161円を突破したのもその時だけで、それからは160円後半でのレンジとなりました。為替介入の条件①過度な値動きは満たしたように見えます。あとは②口先介入の度合いに注目。「過度な値動きには適切な対応を」、「値動きを注視している」等は出ている。次は「ファンダメンタルを伴っていない」や「断固たる措置」等が出てくれば介入へのレベルが上がってくる。私の感覚的には163円台位で介入に動いてくるのではと思っている。それまではロング狙い。ただし、ポジション保有はあまり長くせず、スキャルやデイトレで値動きに気を付けながら利確損切のシナリオを描いてからエントリーというトレードをしていこう。

令和6年6月17日(月)~令和6年6月21日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年6月17日(月)~令和6年6月21日(金)

+8.7pips

今週のFXトレード回数   :18回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:12回  34.3pips 平均2.85pips

今週のFX負け回数と負けpips:6回   25.6pips  平均4.26pips

今週のFXスワップポイント : 0日分  pips

今週のFX引き分け回数   : 1回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年6月18日(火) 01:37 

       トレード結果:ショート+13.4pips

トレード分析:今週は目立った経済指標発表が乏しい週。こういう週はファンダメンタルの大局に素直に沿う流れとなる事が多い。例にもれず今週ふたを開けてみれば157円前半からスタートし、週の終わりには160円まじかの159円後半まで円安が進んでいた。先の1週間の相場を見ても徐々に円安が進んでいる相場だった。興味深い点は20日の米経済指標の住宅着工件数や失業保険継続・新規件数が予想を下振れているのに円高に振れず、円安に動いている点。フランスの情勢不安等があるにしても円安ドル高のトレンドがここまで強いとは・・・。この流れでは160円の抵抗線も超えてくるでしょう。直近のレジスタンスは前回の高値160.198円。そこを超えてくれば1990年につけた160.35円、その次が1986年につけた164.66円。30年以上前のレートです。今年も半分が終わり、下半期に入る。日銀の利上げはこの状況を考えると、7月(7月31日の政策会合)が濃厚になってきた。ただし、会合前に織り込んでくると思われる。米の利下げはfedwatchでは9月予想。7月前半は日銀の言動と、フランスの情勢に注意が必要です。そんな中での今週のトレードは8.7pipsのプラス。勝ち負けの平均pips数は負けが多く、損大利小のトレード。環境認識の精度を上げていこう。

令和6年6月10日(月)~令和6年6月14日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年6月10日(月)~令和6年6月14日(金)

+150.4pips

今週のFXトレード回数   :11回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:7回  163.1pips 平均23.3pips

今週のFX負け回数と負けpips:4回   12.7pips  平均3.175pips

今週のFXスワップポイント : 0日分  pips

今週のFX引き分け回数   : 1回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年6月13日(水) 04:25 

       トレード結果:ロング+100.2pips

トレード分析:今週は重要発表目白押しの週でした。6/12の米CPI、FOMC、日銀金融政策会合。すべての結果が出た今となってはCPI以外は予想通りの結果でした。CPIについては予想を上回るかと思いきや下振れでした。少しづつ米の好景気は落ち着きつつあることをまたもや感じさせる結果でした。このCPIで150pips程円高に。そこからのFOMC。金利据え置きは織り込み済み。あとは利上げのタイミングや回数がポイントでした。このタイミングでポジションを持ち、指値をおき、明け方に150pipsとることが出来ました。利上げのタイミングや回数の結果はどう転んでも米の好景気を反映されるので、ドル高になる予想通りでした。この辺りはファンダに順張りがハマりました。6/14(金)の日銀金融政策決定会合は、円安の状況からすると政策金利を上げるもしくは上げるふりをする発言が出るかもと、可能性を感じさせる状況だったので、円高、円安どちらの可能性もあり得るので、トレードを控えていました。結果的には発表はタカ派、ハト派どちらともとれる内容。レートは円安へ。でもそこからフランスの政治不安をきっかけにリスクオフが集まり、円高へ。大きな下ひげ上ひげを伴いながら動いていたので、大きめの損切幅を持っていないと簡単に刈られるような内容でした。今週は100pips以上動くトレンドが多々発生し、儲けた人、損した人が多くいたのではないでしょうか。

令和6年6月3日(月)~令和6年6月7日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年6月3日(月)~令和6年6月7日(金)

+96.41pips

今週のFXトレード回数   :16回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:7回  217.2pips 平均31.02pips

今週のFX負け回数と負けpips:9回  127.6pips  平均14.17pips

今週のFXスプレット    : 2日分  +6.81pips

今週のFX引き分け回数   : 0回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年6月5日(水) 17:18 

       トレード結果:ロング+133.1pips

トレード分析:今週はボラティリティのある週となりました。週の前半はアメリカの経済指標が予想を下振れ、円高方向に。5月以降くらいからアメリカの経済指標に少し勢いが無いものが出てきた。経済を抑えるために政策金利を高止まりさせているアメリカでは通常は景気が落ちてくるはずなのだが、2024年に入ってずっと好景気が続いてきた。たださすがにそろそろ息切れかなという感じがしてきている。ただ、今週末のアメリカ非農業部門雇用者数はまさかの予想を大きく上振れ・・・アメリカさん強いね。それもあって154円台から一時157円台まで戻すという荒れぶり。でもこれくらいボラティリティが出たほうが利益は伸ばしやすいです。来週はアメリカCPI、FOMC、日銀政策会合がある。アメリカの利下げは無いが、先行きに関してハト派な発言が出るかどうか、FOMCでは利下げ回数が何回予定されるのか、日銀政策会合では利上げのタイミングについてどんなタカ派は発言が出るのかで乱高下が予測される。焦らず、慎重にトレードを。

令和6年5月27日(月)~令和6年6月1日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年5月27日(月)~令和6年6月1日(金)

     +7.9pips

今週のFXトレード回数   :7回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:6回  13.8pips 平均2.3pips

今週のFX負け回数と負けpips:1回   5.9pips  平均5.9pips

今週のFXスプレット    : 0日分  ーpips

今週のFX引き分け回数   : 0回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年5月31日(金) 05:19 

       トレード結果:ロング+5.7pips

トレード分析:アメリカが休場の月曜日からスタートした今週。水曜日までは大きな経済指標の発表もなく、30pips幅程のレンジ。その後はアメリカの長期金利の動きに合わせて円安や円高に振れ、週の最後では157円前半で落ち着いた。ただ、今週は月末要因もあり、大口の決済に伴う動きも。そういう時はテクニカルやファンダメンタルズがはまらなくなるので、積極的なトレードは控える方が身のためですな。

令和6年5月20日(月)~令和6年5月24日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年5月20日(月)~令和6年5月24日(金)

     +14.2pips

今週のFXトレード回数   :5回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:5回  14.2pips 平均2.84pips

今週のFX負け回数と負けpips:0回    0pips  平均  0pips

今週のFXスプレット    : 0日分  ーpips

今週のFX引き分け回数   : 0回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年5月20日(月) 08:40 

       トレード結果:ロング+7.0pips

トレード分析:最近のトレードの調子がいい。①ファンダメンタルズに順張り、②損切ポイント、利確ポイントを明確にし、リスクリワードの悪いトレードはしない、③フラクタル構造を意識し、上位足から下位足への環境認識をしっかり行う、④許容損切幅に見合った利確を意識する。これらの事を意識してトレードに取り組むとトレード回数が減り、勝てる確率の高いポイント、利確幅でのトレードが出来ている。FXはコツコツ地道に利益を増やして行く投資。それをくりかえし、利益を積み重ねる。たまに来る大きな利益幅はトレンド相場に乗れた幸運なのでしょう。

令和6年5月13日(月)~令和6年5月17日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年5月13日(月)~令和6年5月17日(金)

     +13.7pips

今週のFXトレード回数   :3回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:3回  13.7pips 平均4.56pips

今週のFX負け回数と負けpips:0回    0pips  平均  0pips

今週のFXスプレット    : 0日分  ーpips

今週のFX引き分け回数   : 0回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年5月14日(火) 15:15 

       トレード結果:ロング+9.6pips

トレード分析:今週前半は先週からの弱めな円安トレンドを引き継ぎ、週半ばはアメリカ経済指標のCPI発表に向けての大口のポジション調整で15日の昼頃から下降トレンド発生。そのトレンドにさらにアメリカCPIが予想を下回ったことでさらに円高が加速。16日の朝まででポジション調整からのトータルで約270pips程円高に振れました。ただ、その流れがおさまるとテクニカル指標のフィボナッチの76.4%に当たる156円まで円安を戻しました。大局が変わっていないのでファンダメンタルズ要因がなければ自然と円安方向に徐々に動いてゆくのが今の相場。ただ、少しずつアメリカの経済指標が下がりつつあるような結果が見え隠れしてきている。

令和6年5月6日(月)~令和6年5月10日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年5月6日(月)~令和6年5月10日(金)

     +9.1pips

今週のFXトレード回数   :6回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:5回  13.2pips 平均2.64pips

今週のFX負け回数と負けpips:1回  4.1pips 平均4.1ips

今週のFXスプレット    : 0日分  ーpips

今週のFX引き分け回数   : 0回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年5月8日(水) 13:50 

       トレード結果:ロング+4.4pips

トレード分析:先週の為替介入の翌週となる今週は、相場の大局(日米の金利差、アメリカの好景気)が変わらないので、徐々に円安方向に。ただ、為替介入の警戒感からその動きは少しずつといった感じ。この漢字がしばらくは続くかな。

令和6年4月29日(月)~令和6年5月3日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年4月22日(月)~令和6年4月26日(金)

     +917.63pips

今週のFXトレード回数   :8回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:5回  1568.6pips 平均313.72pips

今週のFX負け回数と負けpips:3回  422.9pips 平均140.96ips

今週のFXスプレット    : 80日分(8本)  ー228.07pips

今週のFX引き分け回数   : 0回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年5月2日(木) 05:36 

       トレード結果:ショート+455.23pips(トレード+470.02pips スプレットー14.92pips)

トレード分析:ついに山動く。ドル円が160円を突破した週初めの月曜日ついに為替介入かと思う値動きがありました。日本は祝日のこの日、皆がある種気を抜いていたタイミングで介入らしき動きがありました。13時に約310pipsの円高トレンドがあり、その後70pips程戻した後に再度150pips程円高に。祝日で出かけていたが、運よくこの2発目の150pips円高に振れたところでこの値動きに気づき、8本ショート中の一番初期に持っていた1本を損切。この時点でレートは155円50銭ほど。まだ円安すぎるレートの為、近日中にもう一度介入が入ると予想し、残りの7本はホールド。IMFの為替介入ルールでは①半年で3回まで、②各回の間隔が3営業日を超える場合はIMFに申し立てが必要というものがある。今回4月29日13時ごろに1度目の介入らしき動きがあったので、5月2日の13時頃までに再度の介入の可能性があると予想した。狙うレートは152円台。その予想の元、注視していたらほんとにありました。しかもアメリカのFOMC後の皆が落ち着き始めた5月2日の早朝5時頃……。ご苦労様です。今回も運よく、寝ぼけまなこでたまたまレートチェックし、この動きに気付き、すべてのポジションを決済となりました。2発目の為替介入らしき動きですべてのポジションを決裁したのですが、今回の動きでいうとスプレット費用からすると1度目の介入で全決済の方が利益額は大きかった。通例だが、やはり介入は回数を重ねるたびに効果が薄れるので、1度目の介入での決済が一番効率がいいという事が分かった。

令和6年4月22日(月)~令和6年4月26日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年4月22日(月)~令和6年4月26日(金)

     0pips

今週のFXトレード回数   :0回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:0回  0pips 平均0pips

今週のFX負け回数と負けpips:0回  0pips 平均0ips

今週のFX引き分け回数   : 0回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年ー月ー日(ー) ーー:ーー 

       トレード結果:トレードなし

トレード分析:今週も為替介入待ちのスイング中。週前半は介入警戒しながらの徐々に円安155円台で推移していたが、4月26日の日銀政策会合で金利の現状維持が決定されると一気に円安へ。あっという間に158円を突破しました。主要機関からこの円安は問題だとの発言が相次ぎ、日銀、財務省の対応に疑問符を投げかけられている状態。介入の条件(急激な為替変動、口先介入の緊迫度)は整っているので介入は近い。今週も100pips円安になる毎にショートを1本ずつナンピン。現在6本ショート中。スプレットも積み上がり、精神的に宜しくないです。