令和6年3月25日(月)~令和6年3月29日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年3月25日(月)~令和6年3月29日(金)

     ー18.1pips

今週のトレード回数   :30回

今週の勝ち回数と勝ちpips:10回  13.7pips 平均1.37pips

今週の負け回数と負けpips:12回  31.8pips 平均2.65ips

今週の引き分け回数   : 0回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年3月27日(水) 20:31 

       トレード結果:ショート+2.8pips

トレード分析:年度末となる今週。値動きは約30pipsほどの中でレンジ相場。ファンド等の大口も今の時期は積極的なトレードは避け年度の利益確定に動く時期。そんな中、マイナス金利解除を行ったが、想定以上に円安方向への為替相場に日銀さんあれれって感じでしょうか。3月27日に日銀審議委員による金融緩和継続発言によりますます円安へ。一時152円まであと3pipsというところまで進み、慌てて同日に財務省・金融庁・日銀の3者会合開催。それを受けて50pipsほど円高に。為替介入するなら早くしてほしいな。大口も介入後の押し目買い狙いかな。何せ今の相場は大局は円安、でも為替介入警戒で上値が抑えられている状況。そんな中での今週の最大トレードは散々です。今週は負け週となり、改めてレンジ相場でのトレードの難しさと手を出すもんじゃないと自分への戒めの週となりました。

令和6年3月18日(月)~令和6年3月22日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年3月18日(月)~令和6年3月22日(金)

     +3.7pips

今週のトレード回数   :30回

今週の勝ち回数と勝ちpips:12回  50.4pips 平均4.2pips

今週の負け回数と負けpips:17回  46.7pips 平均2.74ips

今週の引き分け回数   : 1回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年3月20日(水) 13:22 

       トレード結果:ロング+15.0pips

トレード分析:日銀会合、FOMCと重要会合が目白押しの今週。そんな中、日銀はマイナス金利を解除しました。大きな円高要因なのですが、値動きは円安へ。先週もそうでしたが、すでにマイナス金利は市場では織り込み済み。なのでその後の日銀の利上げは今後積極的にないんでしょという空気が広がっての円安。日銀も焦ったでしょうね。「あれっ!マイナス金利解除したよ。一気に下がりすぎないように以前から少しずつマイナス金利解除を匂わせていたけどさ~、にしてもぜんぜんみんな反応してくれないよー さみしいよー」って感じ。その後円安が進みすぎて、またまた「7月か10月に利上げしちゃうかもよー」ってFOMCの発表に合わせて日経新聞使って発表してましたねー夜中3時ですよ3時。これで100pips位円高に振れたけど、また151円後半まで円安がもとりましたね。自国の金融政策で為替を操作できない悲しい状態です。こうなれば他力本願です。アメリカの早期利下げを願うしかありません。それまでは為替介入等々のその場しのぎで行くしかないかな。ただ、トレーダーとしては大局はロング狙い。為替介入等で下がったところを押し目買いで狙ってみようと思います。そんな今週のトレードは久しぶりの勝ち週。少額の勝ちですが、この勝ちトレンドを続けていきましょー

令和6年3月11日(月)~令和6年3月15日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年3月11日(月)~令和6年3月15日(金)

     -24.8pips

今週のトレード回数   :36回

今週の勝ち回数と勝ちpips:13回  66.8pips 平均5.13pips

今週の負け回数と負けpips:22回  91.6pips 平均4.16pips

今週の引き分け回数   : 1回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年3月12日(火) 08:36 

       トレード結果:ショート+20.7pips

トレード分析:先週までの下降トレンドから上昇トレンドに変わった週。3月19日の日銀会合でマイナス金利解除がささやかれる中、為替は円高になるのかはたまた織り込み済みで円安になるのかが見えたかな。春闘による賃金上昇のいい結果がちらほら見える中、マイナス金利解除への期待感から先週は円高トレンドが発生したが、その後の日銀発表がさえないので、マイナス金利解除してもそのあと継続して利上げないんだよね。アメリカの好景気でアメリカもまだ政策金利下げそうにないよね。との思惑からマイナス金利解除ネタでの円高圧力は使い切った感じ。それからは円安トレンドに。それが今週の値動きかな。そんな中の今週のトレードは3週連続での負けトレード。3月12日から14日までの値幅60pipsのレンジ相場でやられた感じ。平均獲得pipsは勝ちトレードの方が高いのだが、いかんせん負け回数がかさみました。環境認識をして適切なタイミングでのトレードを再度徹底します。

令和6年3月4日(月)~令和6年3月8日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年3月4日(月)~令和6年3月8日(金)

     -7.3pips

今週のトレード回数   :56回

今週の勝ち回数と勝ちpips:31回  92.1pips 平均2.97pips

今週の負け回数と負けpips:23回  99.4pips 平均4.32pips

今週の引き分け回数   : 2回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年3月4日(月) 14:46 

       トレード結果:ロング+14.5pips

トレード分析:先週の分析で話していたレンジサポートの149.9円を3/6の日銀の金融緩和をにおわせる報道により、円高トレンドが始まり、8日までの3日間で340pipsほど動いた。しばらくレンジが続いていたので、久しぶりのトレンドだ。そんな中自前のトレードはまさかの負け越し。8日の午前中までは30pipsほどプラスだったが、その後レンジ相場でのポジポジ病発生。みるみるマイナスとなりました。まだ証拠金が少ないので損切幅を大きく設定できないのでどうしても大きなレンジ波では損切に飲み込まれてしまう。相場を見極めた中で今のような証拠金が少なく、まだ損切幅を大きくできない時期は利確を小さめに設定してコツコツ増やしていくトレードをしていこう。

令和6年2月26日(月)~令和6年3月1日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年2月26日(月)~令和6年3月1日(金)

     -1.7pips + スワップ損238円

今週のトレード回数   :36回

今週の勝ち回数と勝ちpips:17回  65.8pips 平均3.87pips

今週の負け回数と負けpips:17回  67.5pips 平均3.97pips

今週の引き分け回数   : 2回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年2月27日(火) 08:30 

       トレード結果:ショート+10.8pips

トレード分析:日経平均株価が39,000円を超えて、いよいよ40,000円を超えてくるかというのが現実味をおびてきた今週。ドル円も150.80円をレジスタンス、149.90円をサポートにしたレンジ相場を継続しています。レンジ相場の時は大局の方向性が出にくいので、積極的なトレードを控える。トレードしたとしてもホールド時間を短くして、大きな利益や損失を狙わず、浅めの利確、損切を意識して行くことが大切。わかってるんですよ。わかってるんですけどね。今週はトレード回数が多く、しかもほとんどが1時間半の間にトレードしたもの。ポジポジが常に襲ってきます。ポジポジを防ぐ方法は①大局の方向性を把握し、その方向にトレードをする。②負けトレードを取り返すために続けてトレードするのではなく、トレード一つ一つを個別にとらえ、明確なトレード理由に基づいて新たな気持ちでトレードする。これが自論です。経済状況はアメリカの好景気につられ、日本も余波の恩恵を授かっている状態。ただ、今週のアメリカ経済指標がどれもこれまでのような好結果ではないものもちらほら・・・。日本の経済指標は好結果が多かった。この流れは今月3月にあるFOMCや日銀会合に影響(アメリカ利下げ、日銀利上げ)につながるかも。その影響があるなら3月前半から相場にあらわれてくるので要注目。