
1週間のトレード結果:令和6年2月19日(月)~令和6年2月23日(金)
+22.5pips
今週のトレード回数 :2回
今週の勝ち回数と勝ちpips:2回 22.5pips 平均11.25pips
今週の負け回数と負けpips:0回 0pips 平均 0pips

今週の最大獲得トレード日 :令和6年2月20日(火) 21:25
トレード結果:ショート+11.4pips
トレード分析:今週はアメリカの休場(2/19)や日本の祝日(2/23)があり、実質的な稼働日が少ない週となりました。大きな経済指標も特になく、アメリカの長期金利動向に沿った値動きを示した週でした。2/22に発表のあったアメリカ新規失業保険申請者数等の指標は軒並み予想を下回っており、アメリカ経済の順調ぶりを示すものでした。2024年に入ってからのドル円はドル高円安トレンドが継続しおり、今後の目安は直近では2月高値の150円79銭のラインを超えてくるかどうか、また、昨年11月の高値の151円71銭を超えてくるかどうか。そのあたりまで来ると日銀の為替介入の可能性が高まってくるが、ここ2年の間に3発ほど為替介入を打ってきて、その効果が徐々に弱まってきている。今回も為替介入をしてきても果たして前回の10円も下げる威力があるのかどうか。すべてはアメリカ経済の動向や日銀のマイナス金利解除といった大きなファンダメンタルとどれだけ絡めることが出来るかで変わってくる。大局がドル高円安の今、為替介入をしても効果は限定的なものとなる可能性が高いように思われる。こんな相場状況の時は大局に沿ったトレードでテクニカルを活かしたものをコツコツ積み重ねたトレードで利益を積み重ねていきたい。そんな今週のトレード結果は勝ち越し週となった。トレード回数は2回と少なく、アメリカ長期金利に沿ったテクニカルトレードを行ったもの。先に述べた高値ラインを超えてくるまではコツコツトレードが続きそうだ。














