令和5年12月11日(月)~令和5年12月15日(金)の勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和5年12月11日(月)~令和5年12月15日(金)

     -80.2pips

今週のトレード回数   :113回

今週の勝ち回数と勝ちpips:57回 243.0pips 平均4.26pips

今週の負け回数と負けpips:56回 323.2pips 平均5.77pips   

今週の最大獲得トレード日 :令和5年12月15日(金) 00:34 

       トレード結果:+32.4pips

トレード分析:今週は14日4時よりアメリカのFOMC(連邦公開市場委員会)があった。長期金利につては市場の予想通り5.25%。しかし、来年の利下げ回数について、Fedwatchでは6回を見込んでいるが、発表されたものは3回予測。市場との乖離が見える結果となった。この発表をきっかけに一時145.2円から141円まで約420pips下げることとなったその後は142円台まで戻したものの142円前後のレンジ相場となっている。今週で今後の大局はドル安円高が確定。対局への順張りを基本としたトレードをしてゆく。そんな中での今週のとレートは久しぶりの大負け。内容はポジポジ病です。最大の勝ちトレードは32pipsと取れているのだが、負けトレードの回数が今週の全トレード113回中56回。ほぼ勝ちトレード回数と同数なのだが、勝ちトレードpips平均(約4.2pips)が負けトレードpips平均(約5.7pips)を1.5pips下回っている。損大利小トレードになっているという事。トレードについて環境認識をもっと意識して勘定に負けたトレードを減らしていくことが大切だ。

令和5年12月4日(月)~令和5年12月8日(金)の勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和5年12月4日(月)~令和5年12月8日(金)

     +20.4pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年12月4日(月) 08:09 

       トレード結果:+23.8pips

トレード分析:円高に尽きる週となりました。147円台から一時141円台に急激に円高に。すべては日本のマイナス金利解除への期待感からくるのも。トレーダーの皆がそのタイミングを逃すまいかと狙っていることが今週の値動きから読み取れた。とれる値幅がとんでもないので、皆それを狙っているタイミングを見逃さないことと、それに向けた資金を準備する必要がある。12月19日の日銀経済政策発表、マイナス金利解除はまだかもしれないが、方向性は示しそう。その発言がまたトレーダーを意識させる。来週の大注目だ。今週はプラストレードの週となった。7日に大きく円安に傾いたのだが、マイナス金利解除観測(憶測?)との期待感からといまいち値動きが乱高下しそうな要素だったので、見送ったのだが、結果的には大きな円高トレンドとなった。ダウ理論に「明確な理由がない限り、トレンドは続く」というものがあるが、まさにそれだった。

令和5年11月27日(月)~令和5年12月1日(金)の勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和5年11月27日(月)~令和5年12月1日(金)

     -52.2pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年11月30日(木) 23:45 

       トレード結果:+32.7pips

トレード分析:対局は円高へ。このワードがにわかに現実味を帯びた週となった。ドル円はこの一週間で約3円円高に。アメリカ長期金利は約0.3%利下げされた。いよいよアメリカの引き締め政策が終わる。日本がこの機にどのような施策を講ずるのか政策金利の利上げをどのタイミングで行うのか目が離せない。その中でのマイトレードは負けの週となった。大きく負けたのは29日、30日の2日間。1回のトレードは資金管理ルールにのっとり損切幅は守れていたのだが、ポジポジ病発動。20時から24時の間で約30回のトレード。方向感定まりなくロング、ショートを繰り返しました。自身の性格をコントールする事、一回一回のトレードを別の物ととらえ、前の負けや勝ちトレートを引きずらない事を意識する事が大切。そんな一週間での最大トレードは30日の連銀総裁発言による円安トレンドをとらえたもの。先に述べた円高トレンド中での連銀総裁による利下げへの過熱感を抑える発言によるもの。ただ、それも148.40円をレジスタンスとしてレンジ後再び円高へ。やはり、誰もがドル安トレンドの始まりは確実なものととらえているようだ。