
1週間のトレード結果:令和5年11月20日(月)~令和5年11月24日(金)
+11.1pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年11月23日(水) 10:22
トレード結果:+10.8pips
トレード分析:今週も大きな値動きのあった週となった。週前半に約260pipsの円高を記録すると、その反発から約230pipsの円安に。う~んわかりにくい。最初の円高については先週からの円高の流れの続き。でもファンダメンタル的な要素やアメリカ長期金利もここまで大きな影響を与えるものではない。逆にとらえると反発する要素(円安に動く要素)が見当たらず、始まった円高の流れがズルズルいったような感じ。そこからの円安への切替はアメリカの中古住宅販売戸数のファンダメンタルをきっかけにしたもの。その後はやっぱりまだ円安だよねとの空気感からアメリカ長期金利の少しの上昇という微力をささえに値を下げていった。今週木金とアメリカが休場や半休と後半の相場がほぼ動きが期待できなかった中で、週前半への期待感がこの値動きにつながったよう。人間の考えることすることで相場は動く。大きな流れもそこから始まる。






