令和5年8月21日(月)~令和5年8月25日(金)の勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和5年8月21日(月)~令和5年8月25日(金)

        +2.9pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年8月26日(土) 0:25 

       トレード結果:20.2pips

トレード分析:8月25日23:5からのFRBパウエル議長の発言後の円安の流れが止まり、戻し売り時の下降トレンドをとらえたトレード。約2ヵ月前にFXをはじめてから一番大きな勝ちトレードとなった。トレンドを意識したトレードをするようになったせいか、トレード回数が少なくなり、トレード結果も損小利大に出来るように少しづつなってきている。約一か月ぶりの勝ち越し週となった。ただ、下降トレンドが始まる事をはかる水平線付近でのいわゆるだましに負けトレードを繰り返すことがあり、マイナスを積み重ねてしまう。損切ラインを広げればいいのだが、現在の資金管理基準の関係で大きく損切幅をもうける余裕がなく、頭を悩ませる。次回からはトレンドが始まる水平線より手前でトレードし、多少のだましにも対応できるか試してみよう。

令和5年8月14日(月)~令和5年8月18日(金)の勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和5年8月14日(月)~令和5年8月18日(金)

        -18.7pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年8月15日(火) 22:09 

       トレード結果:6.3pips

トレード分析:16時の欧州市場が始まってからの下降の波が145.46円頃から下降トレンドに切り替わった直後のトレード。8月に入ってから相場感ではなく、トレンドを意識したトレードに切り替え、それがはまったもの。少しずつではあるが、トレードポイントが絞れるようになってきた。とはいえ、今週も約18pipsの負け。先月の100pips以上の勝ちを食い尽くす8月となっている。ダウ理論の3段階のトレンドを意識していないトレードによって、食われたような感じ。上位足からの環境認識、現在のトレンドを把握、そこからのトレードを徹底して、無駄な負けを減らすことが必要。

令和5年8月7日(月)~令和5年8月11日(金)の勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和5年8月7日(月)~令和5年8月11日(金)

        -37.4pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年8月10日(木) 16:02 

       トレード結果:7.8pips

トレード分析:今週からテクニカル分析を基にしたトレードを徹底して取り組んでいく。その中での下降トレンドをとらえたもの。頭からしっぽまでとはいかなかったが、想定通りの値動き。テクニカル分析を意識して何が変わったかというと①トレード回数が1/10位になった。ポジションを保有している時間が長くなったので、これまで1分以内くらいのポジション保有が、10分以内くらいになった。②損小利大のトレードになった。負ける時は小さく、勝つときは大きくに近づいてきた。IFOでのトレードを多く使うようになり、損も益もコントロールできるようになった。③異なる時間足でのテクニカル分析で大きな流れを把握しておかないと損がかさむことがある。日足、1時間足、15分足等異なる時間足でのトレンドを把握しておかないと時間足ごとでちぐはぐなトレードとなり負けトレードの確立が高くなる。今週負けトレードとなったが、テクニカル分析を進め、損小利大の精度を上げてゆく。

令和5年7月31日(月)~令和5年8月4日(金)の勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和5年7月31日(月)~令和5年8月4日(金)

        -48.0pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年8月1日(火) 22:45 

       トレード結果:11.4pips

トレード分析:アメリカの経済指標「製造業購買担当者景気指標(PMI)」によるもの。ファンダメンタル要素です。今週は141.0円くらいから始まり、最安値約143.7円、最高値約140.7円。約300pipsの値動きでした。トレンドは週始まりの7/31に上昇トレンドが1日かけて出ていましたが、それ以外は8/2、8/3と欧州やアメリカでのファンダメンタル要素での急上昇下降はあるものの、それ以外は40pips前後のレンジ相場が多い週となった。日本時間では40pips前後のレンジ相場が多かった。今週の気づきはやはり相場が大きく動くのは欧州やアメリカ時間が多いという事、そして8/2に約-60pipsのトレード結果を出したのだが、内容がレンジ時間帯での1分以内くらいでのスキャルピングトレードを繰り返したことによるもの。テクニカル分析ではなく値ごろ感のみでのトレードだった為、気づけば負けトレードを積み重ねたもの。やはり、分析なく「上がりそう」「下がりそう」のみでのトレードでは相場参加者と同じ動きとなり、結果負けがかさんだ。来週からはテクニカル分析を再度徹底したトレードを行ってゆく。