
FXとは何なの?儲かる仕組みは何なの?私の学びや気づきの経験をお伝えしていきます。
こんにちは。第2回の今回は「為替レートの見方」についてお伝えしていこうと思います。これからFXを始めていく際、為替レートで取引をしてゆくのですが、その際の単位をお伝えしていきます。

為替レートの表記は米ドル/円であれば
例)145.515と表記されます。読み方は145円(えん)51銭(せん)5厘(りん)です。
注文画面には写真の様にBID(売)とASK(買)の二つのレートが表示されています。BIDがこれから円高に向かう(例145.515が145.500になる)際に注文するレート(基準となる単価)になります。ASKはBIDの逆でこれから円安に向かう(例145.515が145.535になる)際に注文するレートになります。BIDとASKのレートは約0.2銭~5.0銭位(時間や状況によってこれ以上の変動もあります。)差があります。この差をスプレッド(手数料)と呼びます。BIDやASKでポジションを持って(売買注文をする事)、その後ポジションを手放す(決済する)時にスプレットの分だけ手数料を払うことになります。
また、FXのレートの変動を示す単位をpipsで表現します。先ほどの145.515が145.535になった場合(2銭円安)、2pips上がったとなります。つまり1銭=1pips=0.01円となります。1pipsは米ドル/円で1万通貨で1ロットの場合、10,000通貨 × 1ロット × 0.01円 = 100円となります。(※10,000通貨や1ロット等については別の機会に解説します。)
