令和6年9月16日(月)~令和6年9月20日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年9月16日(月)~令和6年9月20日(金)

+10.9pips

今週のFXトレード回数   :

74回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:

44回 86.6pips 

平均 1.96pips

今週のFX負け回数と負けpips:

30回 75,7pips 

平均 2.52pips

今週のFXスワップポイント : 

0日分  0pips

今週のFX引き分け回数   :

0回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年9月19日(木) 09:59 

トレード結果: ショート+6.7pips

トレード分析:FOMC、日銀金融政策決定会合と重要発表が目白押しだった今週、ボラティリティもたかく、トレードしがいのある相場の週となりました。発表前予想ではFOMCは0.5%利下げで4.75%、日銀は0.25%維持でした。結果は予想通りに。この内容であればドル安円高に振れる想定だったのですが、FOMC発表後のパウエル議長がタカ派と取れる発言をしたことによりドル高円安に。利下げが織り込まれていたこともあるが利下げで150pipsドル安円高に動いた事に対して、パウエル議長発言で250pipsドル高円安に反発しました。日銀発表でも当日まではタカ派な発言が見られていたのに、金利発表後の発言はハト派発言に。この植田総裁の発言でも200pips程ドル高円安に。終わってみれば週始値から週終値で300pipsドル高円安になった週でした。FRBにしろ日銀にしろ極端な値動きを嫌った発言なのかもしれないが、本末転倒な結果になっているように見える。ただ、日米の金利差は確実に縮まっており、今後も円高トレンドは継続していくものと思われるので、変わらず、狙うは下降トレンドかと。そんな今週のトレード結果は約10pipsのプラス。ただ内容は損大利小。勝ち数が多かったおかげで救われた内容です。環境認識を意識し、再現性がある相場の動きに乗っかっていく事を意識してトレードをしていきます。

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