
1週間のトレード結果:令和6年7月1日(月)~令和6年7月5日(金)
+24.7pips
今週のFXトレード回数 :17回
今週のFX勝ち回数と勝ちpips:13回 50.1pips
平均 3.85pips
今週のFX負け回数と負けpips:4回 25.4pips
平均 6.35pips
今週のFXスワップポイント : 0日分 pips
今週のFX引き分け回数 : 2回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年7月1日(月) 12:31
トレード結果:ロング+14.8pips
トレード分析:今週のトレード環境は大局通りの円安から、3日20時の米経済指標をきっかけに円高へ。その後週末まで円高トレンドが続いた週だった。3日20時までのトレンドはそれまでの大局通り円安。ただ、そこからの円高が弱い米経済指標を基にした物なのか、はたまた週末の米雇用者数の経済指標に向けた大口のポジション調整だったのか。今週だけでは判断しきれない結果だった。ただ、米経済指標は確かに弱い結果を伴うものが増えてきている。それを踏まえた米利下げ観測からくる織り込みが始まっているともとれる。すべては来週の値動きで答えが出る。そんな週のトレード結果は24pipsのプラス。勝ち回数は多いものの負けトレード時の損が大きい。リスクリワードを意識したトレードを意識して単発トレードではなく、複数トレードで総合的に勝つことを意識して、当初描いたシナリオを守る事が大切。環境認識やファンダを意識したトレードで勝率は上がってきている。あとは含み損を抱えた時のメンタル管理を再度意識するようにしよう。
