令和6年4月29日(月)~令和6年5月3日(金)のFX勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和6年4月22日(月)~令和6年4月26日(金)

     +917.63pips

今週のFXトレード回数   :8回

今週のFX勝ち回数と勝ちpips:5回  1568.6pips 平均313.72pips

今週のFX負け回数と負けpips:3回  422.9pips 平均140.96ips

今週のFXスプレット    : 80日分(8本)  ー228.07pips

今週のFX引き分け回数   : 0回

今週の最大獲得トレード日 :令和6年5月2日(木) 05:36 

       トレード結果:ショート+455.23pips(トレード+470.02pips スプレットー14.92pips)

トレード分析:ついに山動く。ドル円が160円を突破した週初めの月曜日ついに為替介入かと思う値動きがありました。日本は祝日のこの日、皆がある種気を抜いていたタイミングで介入らしき動きがありました。13時に約310pipsの円高トレンドがあり、その後70pips程戻した後に再度150pips程円高に。祝日で出かけていたが、運よくこの2発目の150pips円高に振れたところでこの値動きに気づき、8本ショート中の一番初期に持っていた1本を損切。この時点でレートは155円50銭ほど。まだ円安すぎるレートの為、近日中にもう一度介入が入ると予想し、残りの7本はホールド。IMFの為替介入ルールでは①半年で3回まで、②各回の間隔が3営業日を超える場合はIMFに申し立てが必要というものがある。今回4月29日13時ごろに1度目の介入らしき動きがあったので、5月2日の13時頃までに再度の介入の可能性があると予想した。狙うレートは152円台。その予想の元、注視していたらほんとにありました。しかもアメリカのFOMC後の皆が落ち着き始めた5月2日の早朝5時頃……。ご苦労様です。今回も運よく、寝ぼけまなこでたまたまレートチェックし、この動きに気付き、すべてのポジションを決済となりました。2発目の為替介入らしき動きですべてのポジションを決裁したのですが、今回の動きでいうとスプレット費用からすると1度目の介入で全決済の方が利益額は大きかった。通例だが、やはり介入は回数を重ねるたびに効果が薄れるので、1度目の介入での決済が一番効率がいいという事が分かった。

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