
1週間のトレード結果:令和5年11月27日(月)~令和5年12月1日(金)
-52.2pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年11月30日(木) 23:45
トレード結果:+32.7pips
トレード分析:対局は円高へ。このワードがにわかに現実味を帯びた週となった。ドル円はこの一週間で約3円円高に。アメリカ長期金利は約0.3%利下げされた。いよいよアメリカの引き締め政策が終わる。日本がこの機にどのような施策を講ずるのか政策金利の利上げをどのタイミングで行うのか目が離せない。その中でのマイトレードは負けの週となった。大きく負けたのは29日、30日の2日間。1回のトレードは資金管理ルールにのっとり損切幅は守れていたのだが、ポジポジ病発動。20時から24時の間で約30回のトレード。方向感定まりなくロング、ショートを繰り返しました。自身の性格をコントールする事、一回一回のトレードを別の物ととらえ、前の負けや勝ちトレートを引きずらない事を意識する事が大切。そんな一週間での最大トレードは30日の連銀総裁発言による円安トレンドをとらえたもの。先に述べた円高トレンド中での連銀総裁による利下げへの過熱感を抑える発言によるもの。ただ、それも148.40円をレジスタンスとしてレンジ後再び円高へ。やはり、誰もがドル安トレンドの始まりは確実なものととらえているようだ。
