令和5年11月13日(月)~令和5年11月17日(金)の勝ちトレード分析

1週間のトレード結果:令和5年11月13日(月)~令和5年11月17日(金)

        +38.9pips

今週の最大獲得トレード日 :令和5年11月15日(水) 9:45 

       トレード結果:+39.9pips

トレード分析:今週は100pips以上の値動きが3回もあった週となった。まず1回目は14日の約150pips円高。その原因はアメリカCPIが予想よりも悪かったことに加え、その結果に影響を受けたアメリカ長期金利が約2%金利低下したことによるもの。ただ、急の付く動きの後は反転する事が多く、例にもれず、この150pipsの急激な円高に対して約40pipsの押し目買いがあった。今回はこれをOCOで取らせていただきました。次に2回目の15日の約110pips円安。その原因はアメリカ小売売上高の経済指標が予想よりも良く、またこれにつられたアメリカ長期金利が1.2%金利上昇したことによるもの。次に3回目の16日から間レンジをはさんで17日まで続いた約200pipsの円高。その原因は16日のアメリカ経済指標の失業保険者数継続・新規受給者数が予想よりも悪かったことに端を発し、それに絡んだアメリカ長期金利が約2日にわたって徐々に金利を下げたことによるもの。アメリカ長期金利がFXに大きく関係していることがとてもよくわかる週となったことと、そのきっかけには経済指標等のファンダメンタルが大きくかかわっている。ただ、昨年から続く、日米金利差による円安ドル高の大局がアメリカの政策金利の頭打ち観測が広がっていることで、今後は変わりそうだ。fedwatchでも来年早々にアメリカ政策金利の低下が予想されている。150円越えを記録した円がどこまで円高になるのか、マイナス金利の解除はいつになるのか。今後大局が変わるタイミングに注目していきたい。なんならもう変わっているのかも・・・・。

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